2026年04月19日(日)
内島 康之|インストラクター美鈴湖にて20枚(10.3kg)美鈴湖へら鮒釣り大会 第2位(参加者約80人)
- 釣行場所
- 野釣り場| 美鈴湖(長野県)堰堤桟橋 中央付近
- 釣行日時
- 2026年04月19日(日) 5:30 〜14:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 釣行理由
- 美鈴湖へら鮒釣り大会
- 釣果
- 20枚(10.3kg)
- 成績
- 第2位(参加者約80人)
- 釣り方
- 15尺宙釣り(2m前後)ウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 15尺 道糸 0.7号(ザイトフラッシュブル-) ハリス上 0.5号 - 8cm(サバキ) ハリス下 0.35号 - 60~70cm(サバキ) ハリ 上 6号(バラサ) ハリ 下 3号(サスケ) ウキ 旭舟 (細パイプトップ足長)
エサ
【バラケ】「粒戦」150cc+「粒戦細粒」50cc+水200cc+「セットアップ」100cc+「セット専用バラケ」100cc+「軽麩」100cc
手水と「バラケマッハ」「ほどき」で調整。
【くわせ】「感嘆」(1袋に「さなぎ粉」20ccを混ぜたもの)15cc+「感嘆Ⅱ」5cc+水18cc










コメント
1番最後の入場になったので、比較的空きがあった堰堤桟橋の中央付近に入場。
バラケエサは小分にして手水を打ち、少量の「バラケマッハ」を加えてしっとりボソに調整をして打ち始めました。トップの先端付近までナジませてゆっくり返すようにし、強いアタリは積極的に合わせていきました。バラケエサの開きすぎに注意しながらも、経時変化で開きが悪くなった時は少量の「ほどき」で調整をしました。
朝のうちは魚の反応があったので、タナを浅くしましたがなかなかアタリに繋がらず、やや深めの2本~2本半くらいが1番アタリが多かったです。魚は良型が交り昨年よりもアタリが多かったので、今年の夏は好釣果が期待できると思います。
優勝者はレイク桟橋の突端付近で、チョーチンセットで約40枚、その桟橋が好調のようでした。