2026年10月04日(日曜日)田中 雅司・さくら湖(B桟橋 中央奥 C桟橋向き)にて25枚(22kg)ホワイトエンジェルス 10月例会 第5位(ゲスト参加)|へら鮒天国

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田中 雅司

2026年10月04日(日)

田中 雅司|フィールドスタッフ

さくら湖にて25枚(22kg)ホワイトエンジェルス 10月例会 第5位(ゲスト参加)

釣行場所
管理釣り場| さくら湖(茨城県)B桟橋 中央奥 C桟橋向き
釣行日時
2026年10月04日(日) 6:30 〜15:00
天候
晴れ
混雑度
60% 約100人
釣行理由
ホワイトエンジェルス 10月例会
釣果
25枚(22kg)
成績
第5位(ゲスト参加)
釣り方
18尺、16.5尺宙釣り(ペレ宙)両ダンゴ
仕掛け
竿 18尺、16.5尺
道糸 1.2号(ダンへら名人耀)
ハリス上 0.5号 - 35cm(ダンへら名人ハリス)
ハリス下 0.5号 - 50cm(ダンへら名人ハリス)
ハリ 上 8号(関スレ)
ハリ 下 8号(関スレ)
ウキ 自作(T雅)P8番(パイプトップノーマル)
田中 雅司

コメント

今日は、さくら湖にてホワイトエンジェルスの例会のため、K君とゲスト参加した。
1日久しぶりの長竿のペレ宙で大型狙いを行う予定。狙いは浮桟橋の中央付近、T氏がB桟橋でチョーチン両ダンゴを行うので、私も同行してペレ宙を行う。しばらくB桟橋のC桟橋向きでペレ宙を行っていなかったが、中央部なので大型のへら鮒が入っているだろう。
取り合えず18尺で行い、ウキの動き次第で少し短めの竿に変更予定でスタートする。いつものように初アタリがでるのは1ボウルエサ打ちを覚悟して、テンポよくエサ打ちしていくと半ボウルくらいからウキが動き出し始め、いつでもアワセる準備はできている。
初アタリの状況は、2ボウル目を準備しているといきなり食いアタリがあり、1枚900gクラスが釣れてきた。いつもなら朝のうちは中型から釣れ出すところだが、今日は少し様子が違うようである。その後もテンポよくエサ打ちしていくと、いつものようにへら鮒が寄ってきてウキにナジミが入らなくなってきたので、「ペレ道」を50cc加えた新しいエサを作った。「ペレ道」を入れたペレットエサは手水で練り込みができ、ウキにナジミを入れられるが、エサの開きが抑えられるため食いが落ちてくると寄りが悪くなるので、ウキの動きを見ながら基のエサに戻すようにしている。
「ペレ道」入りのエサで数枚釣ると、ウキの動きが落ち着いてきたので、元のエサの配合で打ち直しすると徐々にウキの動きが良くなり、10時くらいから超大型が釣れ出し非常に楽しい。
昼食休み時間があり、18尺ではウキが見づらかったので、午後は16.5尺に変更してみると釣り易くなったが、徐々に池全体が渋くなってきたので、少しずつ5cm作戦で深くしていくと、3回目の15cm深くなったところでウキの動きが復活してポツポツ釣れるようになった。
今期はペレットで釣れるところが釣れなかったので、今日は1日通してペレ宙で遊べたので非常に楽しかった。

エサ

「ペレ軽」320cc+「浅ダナ一本」320cc+水200~220cc+「軽麩」160cc+「BBフラッシュ」160cc+(「ペレ道」50cc ※3ボウル目に使用)

  • 浅ダナ一本
  • 軽麸
  • バラケバインダーフラッシュ
  • ペレ軽
  • ペレ道
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