2026年05月19日(火)
田中 雅司|フィールドスタッフ筑波湖にて28枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 筑波湖(茨城県)6号桟橋 中央
- 釣行日時
- 2026年05月19日(火) 6:00 〜13:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 20% 約30人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 28枚
- 成績
- 釣り方
- 17尺チョーチン両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 17尺 道糸 1.2号(ダンセラミックへら名人) ハリス上 0.5号 - 55cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.5号 - 75cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 8号(関スレ) ハリ 下 8号(関スレ) ウキ 自作(T雅)TD13番(グラスムクトップ足長)
エサ
「バラケマッハ」400cc+「浅ダナ一本」200cc+「軽麩」200cc+水280cc+「カクシン」200cc+「ふぶき」200cc





コメント
今日は、久しぶりにS氏と筑波湖に遊びに来た。現地に着くと千葉県の知り合いが明日の例会の練習に来ていた。風は南風の予報なので、暑さと風の対策のため6号桟橋に入る。
今日の釣り方は長竿のチョーチン両ダンゴを行い、深いところの状況を確認したい。17尺を準備していつものエサを作りエサ打ちすると、モジリは時々あるがウキに動きがなかなか出ない。テンポよくエサ打ちしていくと徐々にウキに反応が出て、食いアタリ待っている間に2ボウル目を準備しているところで食いアタリがあり、1枚釣るとウキの動きがよくなってきた。当然、今までのエサのタッチではタナまで入らなくなり、手水と練りで持たせようと試みるが、水面近くのへら鮒に落とされて大変、少しエサを工夫しないとウキにナジミが出ない。
私はチョーチンダンゴエサは重いタイプのエサは使わず、軽めのエサを合わせてウキにナジミを入れて釣ることを心掛けている。そのためグラスムクのロングで対応して、へら鮒が寄ってもウキのエサ落ちから4節以上ナジむようにしてアタリが出るようにすることを目指している。あまりウキをどっぷりナジませての動きは好きではないので、付け根からのアタリや入り込みでの中間でのアタリを狙うようにしている。
また、多くの種類のエサを持ち歩くのも高齢者は大変なので、その日の課題の釣り方によって使うエサを準備する。今使っているエサでウキにナジミを入れるとすれば、「カクシン」を多めで作ってみる。意外とよいタッチのエサができて、これも面白そうだ。次回も試して自分に合ったエサか練習したい。