2026年04月13日(月)
杉本 智也|インストラクターさくら湖にて20.8kgマルキユーM-1CUP全国へら鮒釣り選手権大会 関東地区B予選 第1位(5ブロック内)
- 釣行場所
- 管理釣り場| さくら湖(茨城県)50番
- 釣行日時
- 2026年04月13日(月) 7:00 〜14:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 90人
- 釣行理由
- マルキユーM-1CUP全国へら鮒釣り選手権大会 関東地区B予選
- 釣果
- 20.8kg
- 成績
- 第1位(5ブロック内)
- 釣り方
- 10尺浅ダナ(タナ1〜0.7m)ウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 10尺(gamakatsu天輝) 道糸 0.7号(TORAYフロロGL) ハリス上 0.5号 - 11cm(TORAYスーパープロプラス) ハリス下 0.4号 - 50〜40cm(TORAYスーパープロプラス) ハリ 上 7号(gamakatsuトリガー) ハリ 下 2〜3号(gamakatsuクワセマスター) ウキ TOMO 午前:A-3プラス(5.5)、午後:A-4(5.5)
エサ
【バラケ】「粒戦」100cc+「粒戦細粒」50cc+「セットガン」100cc+水200cc(5分程度吸水後)+「セット専用バラケ」150cc+「セットアップ」150cc
【くわせ】「力玉ハード(M)」「力玉ハード(S)」







コメント
朝イチスタートは抜き系でグラスTOP使用。
それが良かったのか30分で8枚の好スタートを見せるもモーニングだったのか急に失速、そこから拾うような感じで午前の時間をやり過ごし15枚をカウントし終了。こちらの内向きブラックではかなり渋く良い釣果のようです。
さて午後スタートですが、かなりカラツンをもらうようになってしまったので、グラスでは動き過ぎてしまう事も考慮してウキをチェンジします。
A-4の5.5でPCTOPの4目出しです。少しバラケを抱えさせたり、また抜きでも対応できる仕様です。
カラが多い時は少し入れ気味、またアタらない時は抜き気味と調整しながらの対応で、午後は12枚をカウントする事ができてブロック1位通過する事ができました。
この日のキモとなったエサが、「粒戦細粒」と「セットガン」の組み合わせで、持ち過ぎず・抜過ぎずの調整をうまくやれたと思います。