2026年03月29日(日曜日)田中 雅司・さくら湖(B桟橋 中央 C桟橋向き)にて26枚(16kg)第5日曜の会 第7位(ゲスト参加)|へら鮒天国

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田中 雅司

2026年03月29日(日)

田中 雅司|フィールドスタッフ

さくら湖にて26枚(16kg)第5日曜の会 第7位(ゲスト参加)

釣行場所
管理釣り場| さくら湖(茨城県)B桟橋 中央 C桟橋向き
釣行日時
2026年03月29日(日) 6:30 〜15:00
天候
晴れ
混雑度
80% 約150人
釣行理由
第5日曜の会
釣果
26枚(16kg)
成績
第7位(ゲスト参加)
釣り方
15尺浅ダナウドンのセット
仕掛け
竿 15尺
道糸 0.8号(ダンへら名人耀)
ハリス上 0.5号 - 8cm(ダンへら名人ハリス)
ハリス下 0.3号 - 55cm(ダンへら名人ハリス)
ハリ 上 6号(ストロングストレート)
ハリ 下 4号(サスケ)
ウキ 自作(T雅)AS7番(PCパイプトップノーマル)
田中 雅司

コメント

今日は第5日曜の会の大会に、K君とI氏と一緒にゲスト参加した。
人気釣り場の大会なので、60名からの参加者がいてビックリ、またマルキユーM-1カップ予選の試釣と例会のための試釣で、ほとんどの浮き桟橋はいっぱいで食い渋りが予想される。今日は風も少なくないことや、大会は1番入場なので、浮き桟橋の中央部に入れそうだ。
入場が始まり私達3人は、B桟橋の中央奥のC桟橋向きに入った。普段ならこの時期は北風が吹いて向かい風だが、今日は穏やかな天気予報なので風は気にしない。I氏が段底、私が15尺浅ダナセット、K君も段底でスタートした。周りを見ると段底とチョーチンセットが多く、ポツポツと浅ダナセットの人も見受けられる。先日のアカデミークラブの上位は裏の面(AとBの間)であったが、今日はどうなるか?
準備ができエサ打ちしていくと直ぐにウキに反応があるが。アワセるようなアタリはまだ出ない。10投ほどすると食いアタリが出始めてきたが、なかなか乗らないのでくわせのハリスを60cmから55cmにすると、食いアタリが鋭くなってきた。さらにテンポよくエサ打ちしていくと鋭いアタリで1枚釣れ、その後パタパタと4枚追加した。私の見える範囲では、私達3人が釣れているように見える。
2ボウル目に入るとアワセるアタリが多くなったがカラも増えた。隣のI氏が釣るへら鮒の方が大きくて、私のへら鮒の倍はありそうだ。I氏、こんなもんじゃないと自慢する。C桟橋の時は型が良かったが、今日はその時と比べて型の違いはあるが、アタリは先日より非常に多いので良しとしよう。
アタリの数も11時頃になると少なくなってきたので、再度5cm作戦。1回目は5cm深くすると数回アタリがカラ、2回目で更に5cm深くすると1枚釣れたが後が続かない。その後、3回・4回と行うがアタリが無くなってしまった。今度は20cm浅くして元の深さに戻すとアタリが出るので、今日はこの深さかなーと思い我慢して釣って行くと、13時ぐらいからアタリが復活してポツポツ釣れる。
なんとか26枚釣り終了。上位はA桟橋の端の段底と、浅ダナセットであった。

エサ

【バラケ】「粒戦」100cc+「セット専用バラケ」160cc+水200cc+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc
【くわせ】「力玉」(さなぎ漬け)

  • GTS
  • セットアップ
  • セット専用バラケ
  • 粒戦