2026年03月08日(日)
吉田 康雄|インストラクター友部湯崎湖にて60枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 友部湯崎湖(茨城県)3号桟橋
- 釣行日時
- 2026年03月08日(日) 7:30 〜15:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 60枚
- 成績
- 釣り方
- 10尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 10尺(色華) 道糸 0.6号(東レ タイプ2道糸) ハリス上 0.6号 - 8cm(東レ スーパープロプラスハリス) ハリス下 0.3号 - 30~45cm(東レ スーパープロプラスハリス) ハリ 上 7号(バラサ) ハリ 下 2~3号(サスケ) ウキ 吉田作 GTR1番(ボディ3.5cmグラスムクトップ足長)
エサ
【バラケ】
①「粒戦」150cc+「セットアップ」100cc+「ふぶき」100cc+水150
②「粒戦」150cc+「瀑麩」100cc+「ヤグラ」100cc+「セットアップ」100cc+水200
調整用 「粒戦」100cc+水50cc 、「浅ダナ一本」
【くわせ】
「感嘆」(1袋に「さなぎ粉」30cc+「粘力」付属スプーン2杯)10cc+水12cc









コメント
M-1カップ湯崎湖予選の下見。
釣り方は迷わず昨年良かった10尺チョーチン抜きセットでスタートしました。開始直後からウキは動き、すぐにハリスを詰めたり針をサイズアップしたりバラケを抑えたり…全てを「抑えていく方向」にしたらアッという間に決まってしまい、この時期とは思えない釣れっぷりとなりました。
バラケは大きすぎると糸ズレが多くなり、またアタリが出るタイミングが遅くなるので、アタリが無くならずなおかつ早いタイミングでアタリが出るバラケのサイズを探りながら釣りました。
次第にヒット率が落ちてきたのでハリスを段々と短くし、30cmにすると釣れてはくるのですがアタリが出るタイミングが遅くなってしまいました。そこでハリスを40cmにし針サイズを3号へ。この対応がハマったようでヒット率も上がりました。
途中バラケを『粗め』の配合を試したのですがアタリが減ってしまった。また元の配合に戻すと良い感じに。この日は『粗い』お麩の配合にすると魚が遠ざかってしまうようでした。でもこの逆もあるので試してみないとわからないですね。
厳寒期に厳しい釣りで修行をしてきたつもりなので、この日はご褒美のような1日となりました。