2026年03月12日(木)
山野 正義|フィールドスタッフ行田水城公園にて31枚(21〜33cm)取材
- 釣行場所
- 野釣り場| 行田水城公園(埼玉県)北側 道路寄り
- 釣行日時
- 2026年03月12日(木) 7:30 〜13:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 北側に約8人
- 釣行理由
- 取材
- 釣果
- 31枚(21〜33cm)
- 成績
- 釣り方
- 11尺浅ダナ(タナ60→40cm)ウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 11尺(シマノ) 道糸 1.0号(シマノ) ハリス上 0.5号 - 8cm(サバキ) ハリス下 0.5号 - 40→50cm(サバキ) ハリ 上 5号(セッサ) ハリ 下 3号(リグル) ウキ 大祐 スキルグラスムク 3番(ボディ4.5cmグラスムクトップ足長)
釣果写真
エサ
【バラケ】「粒戦」100cc+水100cc(10分放置後)+「ふぶき」200cc
【くわせ】「力玉ハ-ド(M)」→「力玉ハ-ド(S)」








コメント
前回の釣行時はポツリポツリとモジリが出ていたが、この日は全くなく周囲でも竿が立っていなかったので不安だったが、支度をしていると右隣りの方が両グルテンの底釣りでパタパタと30cmクラスの良型を釣り上げたのを見て、何とかなるだろうと思いエサ打ちを開始した。
打ち始めて30分はウキが動かなかったが、弱いサワリが出た直後にチックと入り33cmが上がって来た。1枚を釣り上げると弱いながらもサワリが続き、バラケが着いている間に出るツン・チックと入るアタリで釣れ出した。
最初の1時間は3枚、次の1時間で6枚。型は全て30cmオ-バ-の良型だったが、時間の経過と共に24〜27cmが交り出した。10時過ぎになるとアタリが止まる時間帯が20分ほどあったが、アタリが復活し24cm前後が釣れ出すと両型が交じらなくなってしまった。
打ち始めは不安な気持ちでスタートしたが、ジャミも動いていたが頻繁にウキが動き十分楽しめた。