2026年02月14日(土)
山村 慎一|フィールドスタッフ椎の木湖にて8枚(9kg)プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 椎の木湖(埼玉県)
- 釣行日時
- 2026年02月14日(土) 7:00 〜15:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 200人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 8枚(9kg)
- 成績
- 釣り方
- 8尺浅ダナ(タナ1.5m)ウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 8尺 道糸 0.6号(東レ ストロングアイ) ハリス上 0.4号 - 7cm(東レ スーパープロプラス) ハリス下 0.25号 - 50cm(東レ スーパープロプラス) ハリ 上 5号(がまかつリフト) ハリ 下 3号(がまかつイヅナ) ウキ 本多作(ボディ4cmグラスムクトップノーマル)
エサ
【バラケ】「粒戦」50cc+「瀑麩」50cc+水75cc+「セットアップ」50cc+「ふぶき」50cc
手水で調整
【くわせ】さなぎ「感嘆」







コメント
本命は15~16尺チョーチンセットなのはわかっていましたが、あえて浅いタナ系でチョーチンなら短竿でチャレンジしました。
そうはいっても少しビビってるのでまずは11尺2本セットからスタート。やっぱり15尺くらいのタナから釣れだしました。型はそうでもなさそうですが、それだけへら鮒がいるという事なのでしょう。浅ダナは釣れるまで2時間ほどかかりました。
2枚釣って次に8尺チョーチンセット。こちらも2枚ほど釣って、次は8尺1.5mセット。やっぱり午後は浅ダナにくるようですね。5枚くらい釣れました。バラケはタナより少し上くらいで抜けるイメージでやると良かったです。サワリが少ないときはもう少し上で抜けるようにしていくとへら鮒がクワセの位置にきてくれるように感じました。
人より釣りたいなら朝は16尺前後、または段底でもいいかもしれません。ただ、その後はタナが上がる傾向があるように感じました。良い型を釣りたいなら1.5mくらいまでのタナでチャレンジしてみると、いい思いが出来るかもしれません。