2026年02月14日(土)
稲村 順一|アドバイザー管理釣り場 将監にて17.6kg(31枚)トレンディクラブ例会 第2位(参加者17人)
- 釣行場所
- 管理釣り場| 管理釣り場 将監(千葉県)小池 北側桟橋 13番
- 釣行日時
- 2026年02月14日(土) 7:00 〜15:00
- 天候
- 晴れ時々曇り
- 混雑度
- 30%
- 釣行理由
- トレンディクラブ例会
- 釣果
- 17.6kg(31枚)
- 成績
- 第2位(参加者17人)
- 釣り方
- 16尺段差の底釣りウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 16尺(シマノ 特作 伊吹) 道糸 0.8号(ラインシステムクルージャン試作テストライン) ハリス上 0.5号 - 10cm(ラインシステムクルージャン極弦へらハリス) ハリス下 0.3号 - 60cm(ラインシステムクルージャン極弦へらハリス) ハリ 上 7号(クルージャンSasori HARD) ハリ 下 2号(クルージャンSasori BITE) ウキ クルージャン ウィンターバージョンWDT#2(ボディ9cmPCムクトップノーマル)
エサ
【バラケ】
「粒戦」100cc+「瀑麩」50cc+水100cc(吸水のため10分放置)+「段底」100cc+「セット専用バラケ」100cc
【くわせ】
①「感嘆」(「さなぎ粉」入り)10cc+水12cc
②「力玉ハード(S)」(「さなぎ粉」漬け)
※交互に打ち分け







コメント
多くの会員が8〜9尺での段底を選択するなか、沖めの(逆)カケアガリに新べらが居着いているという情報から、釣り難さを覚悟のうえで沖段底を選択。
狙い通りに新べらは居たが容易に食いアタリをださず大苦戦。スタート時のパイプトップをPCムクに、50cmの下ハリスを60cmに、3号の下バリを2号に替えるなどして対処。なんとかウキは動くようになったが、明確なアタリはことごとくスレかカラツンで、真の食いアタリを識別するのにひと苦労。結果的にはサワリ程度の極小の押さえ込みがヒット率、また新べらの含有率共に高かった。
ちなみに下バリのズラシ幅は約5cmで、流れが強くなってからもこれ以上ズラすとアタリがでにくく、多少底が掘れたのでこまめにタナ取り・タナ調整を行ったことも釣果につながった要因だと思う。
なお優勝者は中央渡り桟橋南端8尺段底で18.6kg、第2位が私で、第3位は中央渡り桟橋北端8尺段底(途中から浅ダナウドンセット釣り)で10kg。