2026年02月10日(火)
田中 雅司|フィールドスタッフ友部湯崎湖にて32枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 友部湯崎湖(茨城県)4号桟橋 手前 5号向き
- 釣行日時
- 2026年02月10日(火) 7:00 〜15:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 5% 約20人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 32枚
- 成績
- 釣り方
- 16.5尺浅ダナセット、9尺・11尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 16.5尺浅ダナセット、9尺・11尺 道糸 0.8号(浅ダナ:ダンへら名人耀、
チョーチン:ダンへら名人イエロー)ハリス上 0.5号 - 浅ダナ:8cm、チョーチン:5cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.3号 - 浅ダナ:60cm、チョーチン:55cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 浅ダナ:6号、チョーチン:4号(ストロングストレート) ハリ 下 浅ダナ:4号、チョーチン:3号(関スレ) ウキ 浅ダナ:自作(T雅)AS7番 PCパイプトップ ノーマルタイプ、
チョーチン:自作(T雅)TS6番、7番 セミロングタイプ(グラスムクトップ)
エサ
【バラケ】
□浅ダナ・チョーチン共通
「粒戦」100cc+「セット専用バラケ」160cc+水200cc+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc
【くわせ】
「力玉」(さなぎ漬け)




コメント
今日は、久しぶりに小美玉市のS氏と友部湯崎湖で釣りをすることになった。
先日の関東の大雪でへら鮒の食いが心配であったが、今日は平日で良い天気なことで釣れることを期待して、風の影響が少ない4号桟橋の手前に入ることにした。
16.5尺mp浅ダナを準備していると、少し遅れてS氏が来たので並んで行うことにした。私は浅ダナセットを選択したが、S氏は段底の準備をしてタナ取りを始めたのだが、底に何かあるのか底の状態が以上に違うので断念して、浅ダナセットに切り替えて一緒の釣り方で行うことにした。
エサ打ち始めてどのくらいでアタリが出るのかテンポよくエサ打ちしていくと、半ボウルぐらい打って食いアタリが出るようになった。初めは新べらが釣れたが、旧べらが釣れるようになるとカラが多くなり難しい。水面にへら鮒が見えるので1m以内の浅いところにいると思い、1.3mから90cmぐらいにしてみると動いているクワセには反応するが、クワセがナジミきってしまうと反応が少ない。もっと浅くしてみるが変わらないので、元に戻すとポツポツだが釣れるようになった。短いS氏の竿も動きは同じで、糸ズレとカラが多いようだ。
久しぶりに9尺のチョーチンセットを行うことにした。ウキも普段使用しているサイズより小振りにして行うと、良く釣れるが浅ダナより型が小さく感じる。
次に底ギリギリの11尺で試してみることにした。底に着いているか心配なのでタナを測ってみると、エサ打ちのところには底に着かないが、手を伸ばした先は底に着いてしまうことから、何とかできると思いやってみることにした。最近、中途半端なタナより底付近のチョーチンセットがよく釣れているのを見ているので、私も行いたかった。エサ打ち始めると直ぐに釣れ出し、カラも少なく型も良いので、この釣り方も面白いので今後も練習をしたい。