2026年01月31日(土)
田中 雅司|フィールドスタッフ友部湯崎湖にて26枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 友部湯崎湖(茨城県)3号桟橋 中央 事務所向き
- 釣行日時
- 2026年01月31日(土) 7:30 〜14:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 30% 約80人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 26枚
- 成績
- 釣り方
- 15尺、13.5尺浅ダナウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 15尺、13.5尺 道糸 0.8号(ダンへら名人イエロー) ハリス上 0.5号 - 8cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.3号 - 60cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 6号(ストロングストレート) ハリ 下 3号(改良ヤラズ) ウキ 自作(T雅)AS7番、6番(PCパイプトップノーマル)
エサ
【バラケ】「粒戦」100cc+「セット専用バラケ」160cc+水200cc+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc
【くわせ】「力玉」(さなぎ漬け)





コメント
今日は、I氏、K君、T君と4人でフォーラム侠の2月例会場所の友部湯崎湖に遊びに来た。例会当日の指定桟橋である、3号・4号桟橋の中央事務所向きで入り練習を行った。
例年、私は9尺のチョーチンセットを行っているが、今日は浅ダナセットを行い今月入った新べらの状況を確認することにした。
15尺を準備してチョイ深めの1.3mにセットして、食わせの「力玉」(さなぎ漬け)を付けてエサ打ち開始。I氏とT氏は湯崎湖定番の段底、K君は9尺の浅ダナセットでスタートした。
テンポよくエサ打ちしていくと10投目くらいからウキに反応があり、直ぐに食いアタリが出そう。数投でアワせるアタリがあり釣れ出す。ヒットするへら鮒は今回入れた新べらで700gクラスの美形、引きも良くエサ打ちにも気合が入る。テンポよくエサ打ちしていくと徐々にアタリも多くなり、新べらがよく釣れる。
段底もアタりだしポツポツ釣れるが、浅ダナのほうが釣れ具合は良さそうだ。短い浅ダナも食いアタリは少ないがウキは動いている。時間が経つにつれどの釣り方もよく釣れる。事務所向きは朝のうちウキが見辛いが、少し我慢すればなんとかなる。
今日は風もないので15尺は楽に振れるが、13.5尺に変えて少し楽をしてみるとこれもよく釣れる。水面にへら鮒が見えるので、80cmくらいに浅くすると食いアタリは少なくなってしまい、元の深さに戻すとよく釣れたので、今日の食うへら鮒は少し深めが合っているようだ。