2026年02月01日(日曜日)山村 慎一・椎の木湖にて10枚(11.4kg)プライベート|へら鮒天国

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山村 慎一

2026年02月01日(日)

山村 慎一|フィールドスタッフ

椎の木湖にて10枚(11.4kg)プライベート第8位

釣行場所
管理釣り場| 椎の木湖(埼玉県)
釣行日時
2026年02月01日(日) 7:30 〜15:30
天候
晴れ
混雑度
150人
釣行理由
プライベート
釣果
10枚(11.4kg)
成績
第8位
釣り方
8尺浅ダナ(タナ1.3m)ウドンのセット
仕掛け
竿 8尺
道糸 0.6号(東レ ストロングアイ)
ハリス上 0.5号 - 7cm(東レ スーパープロプラス)
ハリス下 0.25号 - 45cm(東レ スーパープロプラス)
ハリ 上 4号(がまかつリフト)
ハリ 下 3号(がまかつイヅナ)
ウキ 本多作 in/out 釣りフェススペシャルグラスムク(ボディ4cmグラスムクトップノーマル)
山村 慎一

コメント

16尺くらいのチョーチンか段底が良い状況でしたが、12尺チョーチンセットでスタート。なかなか厳しい状況でしたが、何とか2枚釣れました。
つぎに試したいウキがあったので8尺チョーチンセットを選択。当たり前ですが、かなり厳しい状況です。それでも何とか1枚釣って終了。
次に9尺浅ダナセットを試します。タナは1.2mからスタート。すぐにそこまで浅いタナにへら鮒はいないことがわかりもう少し深く1.5mタナで始めました。するとサワリが多くなりしばらく続けているとアタリました。すぐに2枚目も釣れて8尺でも行けそうな気がして、すぐに変更しました。タナは1.3mでしたが、これが大正解で、サワリからアタリまで連動したストーリー性を持ったパターンでかなり良い感じのモードに突入です。そこから釣れるとキロ超えのへら鮒ばかり5枚釣って終了となりました。
テンポよく打ち込んで、いいサワリがあった時は1~2回サソってダメならすぐ切る、を繰り返していくとへら鮒が入ったタイミングでアタって釣れる、というとても気持ちいいパターンで釣れました。この日はお昼くらいから1.5~2mくらいのタナにもへら鮒が入ってくる感じがしました。
「粒戦」「瀑麩」は比較的まとまりづらいお麩なので、まとまりの良い「ふぶき」「BBフラッシュ」と組み合わせるとエサ付けのストレスが軽減され、「瀑麩」の持っているポテンシャルを発揮した釣りができると思いますので、お試しいただけたらと思います。

エサ

【バラケ】「粒戦」50cc+「瀑麩」50cc+水75cc+「ふぶき」50cc+「BBフラッシュ」50cc
手水で調整
【くわせ】「感嘆」(1袋に「軽さなぎ」25cc+「粘力」付属スプーン3杯)10cc+水11cc

  • 感嘆
  • 軽さなぎ
  • 粒戦
  • 粘力
  • 瀑麩
  • バラケバインダーフラッシュ
  • ふぶき