2026年01月31日(土)
山村 慎一|フィールドスタッフ弥五郎沼にて29枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 弥五郎沼(千葉県)
- 釣行日時
- 2026年01月31日(土) 9:00 〜14:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 30人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 29枚
- 成績
- 釣り方
- 8尺浅ダナ(タナ1m)ウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 8尺 道糸 0.6号(東レ ストロングアイ) ハリス上 0.5号 - 7cm(東レ スーパープロプラス) ハリス下 0.25号 - 45cm(東レ スーパープロプラス) ハリ 上 5号(がまかつリフト) ハリ 下 3号(がまかつイヅナ) ウキ 本多作 in/out 釣りフェススペシャルグラスムク(ボディ4cmグラスムクトップノーマル)
エサ
【バラケ】「粒戦」50cc+「瀑麩」50cc+水75cc(放置後)+「ふぶき」50cc+「BBフラッシュ」50cc
手水で調整
【くわせ】「感嘆」(1袋に「軽さなぎ」10cc+「粘力」付属スプーン3杯)10cc+水11cc







コメント
今シーズン最強寒波のせいで全体的に冷え切った状況の中ですが、絶好調の弥五郎沼。先週は少し出遅れたため、渋い時間帯で裏目裏目に出てしまいましたので、今回は早めに到着。強風予報のせいかお客さんは少なめでした。
オーナーにおすすめの座席(渡り桟橋横のヘチ)を教えてもらいスタート。池で一番いい場所の為すぐにサワリ釣れだしました。浅ダナはへら鮒が多すぎるくらいいるのでタナ抜きから少しなじむくらいでちょうどよい感じでした。
12時までに19枚くらい釣って次は8尺チョーチンセットをしました。ハリスは長めの40cmで入りましたが、サワリも弱く、アタリも明確に出ない感じでした。ダメもとでハリスを28cmまで短くしてダメなら別の事をやればいいやくらいに考えて始めましたが、これが正解。途端にいいアタリが連発し始めました。単純にハリスが長すぎてサワリアタリが明確に出ていないだけでした。
サワリが弱くなったら早めにバラケを抜き、カラツン、スレが多くなったらナジむくらいしっかり入れることを繰り返すとコンスタントに釣れるようでした。
この一番厳しい時期にこれだけ釣れるのはコンディションの良い証拠だと思います。釣りたいのであればモーニング狙いで少し早めに行くことをお勧めします。