2026年01月23日(金)
田中 雅司|フィールドスタッフさくら湖にて8枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| さくら湖(茨城県)C桟橋 中央 D桟橋向き
- 釣行日時
- 2026年01月23日(金) 7:00 〜14:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 20% 約50人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 8枚
- 成績
- 釣り方
- 18尺、16.5尺浅ダナウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 18尺、16.5尺 道糸 0.8号(ダンへら名人イエロー) ハリス上 0.5号 - 8cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.3号 - 60cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 6号(ストロングストレート) ハリ 下 3号(改良ヤラズ) ウキ 自作(T雅)AS7.5番、7番(PCパイプトップノーマル)
エサ
【バラケ】「粒戦」100cc+「セット専用バラケ」160cc+水200cc+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc
【くわせ】「力玉」(さなぎ漬け)、「感嘆」






コメント
今日は、K氏とさくら湖に遊びに来た。
平日なので例会組もなく釣れそうである。北風のためか常連さんたちは事務所向きに座っている。私たちはC桟橋の中央に座り、D桟橋向きで行う。事務所向きは、朝のうちウキが見え辛い。C桟橋のD向きは正面に高い植栽があり、北風に強くウキも見やすい。あまり奥に行くと正面の空いているところから北風が入ってくるので、中央付近が安全なのだ。
私は18尺で浅ダナセット。さくら湖はタナは自由だが、先日来た時に少し深めの方がよかったので、初めから1.5mにしてエサ打ち始める。ウキもポイントに常に入るよう少し大きめなウキを選んだ。冬はエサ打ちポイントがズレると、へら鮒の寄りや食いアタリがもらえず大変なことになる。短い竿であれば竿操作はし易いが、長めの竿は簡単にはいかない。しかし、18尺でできるようになれば18尺以下の竿は簡単。あとは冬は大きなウキより自分で振れる極力小さめなウキのほうがアタリが出やすいように思える。クワセのハリの大きさやハリスの長さにもよるが、サワリから食いアタリまでのウキの動きが見える。
エサ打ち始めると半ボウルぐらいして、いきなり食いアタリがありポツポツ釣れる。ヒットするへら鮒は大きく引きも良い新べら。しばらくしてから16.5尺に変えて同じ釣り方で行うと、竿操作がしやすくアタリが取りやすい。今日は枚数は釣れなかったが、竿操作の練習で終了した。