2026年01月18日(日曜日)田中 雅司・筑波湖(3号桟橋 手前)にて10枚(7.6kg)フォーラム侠 1月例会 第8位|へら鮒天国

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田中 雅司

2026年01月18日(日)

田中 雅司|フィールドスタッフ

筑波湖にて10枚(7.6kg)フォーラム侠 1月例会 第8位

釣行場所
管理釣り場| 筑波湖(茨城県)3号桟橋 手前
釣行日時
2026年01月18日(日) 7:00 〜15:00
天候
晴れ
混雑度
40% 約90人
釣行理由
フォーラム侠 1月例会
釣果
10枚(7.6kg)
成績
第8位
釣り方
16.5尺チョーチンウドンのセット
仕掛け
竿 16.5尺
道糸 0.8号(ダンへら名人イエロー)
ハリス上 0.5号 - 5cm(ダンへら名人ハリス)
ハリス下 0.3号 - 65cm(ダンへら名人ハリス)
ハリ 上 4号(ストロングストレート)
ハリ 下 3号(改良ヤラズ)
ウキ 自作(T雅)NT10番 セミロングタイプ(グラスムクトップ)
田中 雅司

コメント

今日は、フォーラム侠の1月例会のため筑波湖に来た。
今日の早朝より新べらが入っており期待十分だが、日曜日なので例会組も多く混雑は避けられない。前の組は20人ぐらいで、3番入場なことから好きな所に入れそうだ。いつものメンバーとゲストのI君、審判部長のI氏と並んで3号桟橋に向かうと、2人は3号桟橋の手前で段底を行う予定で、私は中央部に入りたかったが11番目に入ることになった。7番、9番、11番と一つ置きなことや、左は8席ぐらい空いているため混雑も避けられアタリは貰えると思い準備を進める。
16.5尺のチョーチンセット、いつものバラケエサを準備してエサ打ち始める。桟橋手前なので、初アタリまで1ボウルは覚悟してテンポよくエサ打ちしていくと、思った通り2ボウル目を準備しているところでアタリがあり、700gを1枚釣り新年例会オデコ無し。
その後ポツポツ釣れアタリもそこそこもらえるが、ヒットするへら鮒は大型が1枚もいなく中型で目方にならない。段底も釣れるへら鮒は小さく、新べらなど釣れない。風もほとんどなく、天候的には最高なので不思議である。
10時ぐらいに奥のメンバーがトイレに行くときに釣況を聞くと、奥はアタリが少なく2枚から4枚くらいとのことで、私はこの時6枚釣っていたので良い方だと思った。
なんとか終了までに10枚釣りたいと思い、テンポよくエサ打ちしていくと時々アタるが、カラかヒットしても水面付近で外れてしまう。ハリが小さいこともあるが、良く考えてみると竿がいつも使用しているものではなく軽くて反発力のある竿なので、引っ張ってくると弾力の戻りが強いため、刺さっているハリが抜けてしまうのではないかと思った。口付近のスレの可能性もあるが、アタリ的にあやふやなアタリではないので自分としては食いアタリと思うのだが、ヒットして5回も水面付近で抜けてしまう。竿操作が下手なのはわかるが、何か悔しい。気分も影響するので、冬に使っているいつもの竿に戻して練習したい。
終了時間までに何とか10枚釣って7.6kg、筑波湖としては小さすぎます。

エサ

【バラケ】「粒戦」100cc+「セット専用バラケ」160cc+水200cc+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc
【くわせ】「力玉」(さなぎ漬け)

  • GTS
  • セットアップ
  • セット専用バラケ
  • 力玉
  • 粒戦