2026年01月16日(金)
田中 雅司|フィールドスタッフ筑波湖にて19枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 筑波湖(茨城県)3号桟橋 中央
- 釣行日時
- 2026年01月16日(金) 7:00 〜15:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 10% 約30人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 19枚
- 成績
- 釣り方
- 16.5尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 16.5尺 道糸 0.8号(ダンへら名人イエロー) ハリス上 0.5号 - 5cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.3号 - 65cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 4号(ストロングストレート) ハリ 下 3号(改良ヤラズ) ウキ 自作(T雅)NT10番 セミロングタイプ(グラスムクトップ)
エサ
【バラケ】「粒戦」100cc+「セット専用バラケ」160cc+水200cc+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc
【くわせ】「力玉」(さなぎ漬け)





コメント
今日は、今度の日曜日にフォーラム侠の1月例会があるため、近々の筑波湖の状況を見に来た。
使用桟橋は3号から5号桟橋なので、3号桟橋の中央に4人で並んで各自好きな釣り方を行った。私は16.5尺のチョーチンセット、隣のK君は15尺のチョーチンセット、S氏は16尺チョーチンセット、N氏は19.5尺の段底で始まった。
釣れ出しが早かったのは15尺チョーチンセットのK君で、良いペースで釣れており楽しそうだ。私とS氏はカラが多くポツポツ状態、深い位置はへら鮒は多く平日なのでアタリは多いくらいなのだが、例会は休日なので一気にアタリが少なくなるはずなので、今日の試釣よりも例会当日のことを考えると長めの竿の方が良いように思える。
また、段底は食いアタリが出れば釣れるが、今日はアタリが少ないようで枚数が釣れていない。例会当日は、底付近に中型の新べらが多くいれば段底もありかと思える。
今のところ場所的には、各桟橋の中央から奥が良く大型も釣れている。筑波湖は風によるウキ流れが影響するので、天候に注意したい。
今回は誰も浅ダナセットを行っていないので参考にならないが、長めの竿(15~18尺)のチョイ深め(1.5~2m)のタナであればアタリがもらえそうで、浅ダナの方が型は良く、前日に新べらも入るので良いように思える。