2026年01月13日(火)
田中 雅司|フィールドスタッフ筑波湖にて23枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 筑波湖(茨城県)3号桟橋 奥
- 釣行日時
- 2026年01月13日(火) 7:00 〜14:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 10% 約30人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 23枚
- 成績
- 釣り方
- 16.5尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 16.5尺 道糸 0.8号(ダンへら名人イエロー) ハリス上 0.5号 - 5cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.3号 - 65cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 5号(ストロングストレート) ハリ 下 3号(改良ヤラズ) ウキ 自作(T雅)TS10番、11番 セミロングタイプ(グラスムクトップ)
エサ
【バラケ】「粒戦」100cc+「セット専用バラケ」160cc+水200c+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc
【くわせ】「力玉」(さなぎ漬け)





コメント
今日は、栃木県からフォーラム侠の会員が例会の練習に来るので、S氏と同行した。
最近休日は特にへら鮒の渋さが目立ち10枚釣るのが大変だが、平日なのでアタリも多く貰えそうなので、10枚は釣れることを願って練習したい。
私とS氏は筑波湖によく来ているので釣り方は決まっている。浅ダナセット、チョーチンセット、段底と色々な釣り方があるが、安定して釣れる釣り方としては少し長め(13尺~17尺)のチョーチンセットが無難で、浅ダナセットは場所の選択と風の影響が大きく関わってくる。段底は、その日によって全く底付近にいないときがあるので、前日釣れたからといって例会当日には全くいない場合があるので注意したい。
ちなみに私も数年前、I君と一緒に前日に段底で良い釣りができたので、例会当日に早朝より2人で段底を行ってみたが、バラケ2ボウル打ってもアタリ無しで2年連続大変な目に遭ったことがあるので、遊びのときは釣れても例会時には行わないようにしている。浅ダナセットは場所と風流れに弱く大釣りは無いので、比較するとチョーチンセットが無難なので練習はチョーチンセットを行う。
今年は例会前日に新べらが入るとのことなのだが、気にしていると釣り方に迷いが出てしまうので、冬は安定した釣り方を選択する。今日もウキ合わせを兼ねて16.5尺と17尺を準備していると、15尺で先にエサ打ちしていたK君が釣れ出していて楽しそうだ。少し遅れて16.5尺でエサ打ちすると直ぐにアタリ出すがなかなか釣れず、2ボウル目を準備しているところでポツポツ釣れるようになった。
ウキはボディ11cmで始まったが、10cmでも良さそうなのでウキ合わせをしてからエサ打ちすると、ウキナジミやアタリはあまり変わらないように感じたが、休日は混雑が予想されるので少し軽い方が良さそうに思えるので、当日は10cmの方を選択したい。しかし平日はアタリが多く楽しいが、休日の混雑時はアタリが少ないので、待ち釣りにならないようにテンポよくエサ打ちして、1枚1枚大切に釣りたい。