2026年01月10日(土)
山村 慎一|フィールドスタッフ友部湯崎湖にて42枚取材
- 釣行場所
- 管理釣り場| 友部湯崎湖(茨城県)
- 釣行日時
- 2026年01月10日(土) 7:30 〜15:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 50人
- 釣行理由
- 取材
- 釣果
- 42枚
- 成績
- 釣り方
- 9尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 9尺(がまかつ千早) 道糸 0.6号(東レ ストロングアイ) ハリス上 0.5号 - 7cm(東レ スーパープロプラス) ハリス下 0.4号 - 40cm(東レ スーパープロプラス) ハリ 上 6号(がまかつリフト) ハリ 下 2号(がまかつコム) ウキ (ボディ5cmグラスムクトップ足長)
エサ
【バラケ】
□ちょい持たせ
「粒戦」100cc+「瀑麩」100cc+水150cc(放置後)+「セットアップ」100cc+「ふぶき」100cc
手水で調整
□抜き気味
「粒戦」150cc+「瀑麩」100cc+水150cc(放置後)+「BBフラッシュ」100cc
手水で調整
【くわせ】
「感嘆」(1袋に「軽さなぎ」25cc+「粘力」付属スプーン3杯)10cc+水11cc








コメント
絶好調の友部湯崎湖。前週もいきましたがその時より好調でした。
朝は少し深め10尺ラインがよさそうでしが、僕は9尺チョーチンセットで試しました。バラケが少しかかるくらいのタナ抜き中心で釣りを組み立てると良いようでした。ナジミ途中で突っかかる動きがあったときはへら鮒が上がりかけていると判断して、バラケを少し持たせるといいようでした。1アオリするくらいはぜんぜんOKと思います。
へら鮒が上がる時間帯ですが、状況を確認するために少し深めの10尺チョーチンセットを試しました。が、やはり予想通りへら鮒は少し上がり気味になっているようで、上っ調子のへら鮒を相手に苦労する釣りになりました。
次にもう少し浅いタナの7尺チョーチンセットでやりました。こちらはエサをもう少し抜き気味になる配合で、高いタナでバラケを抜いてクワセのフォールの位置にアジャストさせるように組み立てました。エサを打ちウキが立つまでに何もないようであれば、アタリが出るまでバラケを抜く位置をどんどん上げていき、途中でサワリ過ぎるようであれば、タナ付近でバラケを抜くように常にウキ・道糸の動きを感じながら釣り進めていくと良かったです。
この時期にここまで釣れる池はそうありません。冬のサワリからアタリに繋がるストーリーを感じながらの釣りが楽しめると思いますので、是非釣りに行ってみてください。
厳寒期真っただ中ですが、へら鮒も良く釣れるし、担当者とも会話が弾み楽しい取材になりました。