2022年01月09日(日曜日)稲村 順一・椎の木湖(2号桟橋355番)にて20.85kg(22枚)日研川口真菰支部1月例会第位|へら鮒天国

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稲村 順一

2022年01月09日(日)

稲村 順一|インストラクター

椎の木湖にて20.85kg(22枚)日研川口真菰支部1月例会

釣行場所
管理釣り場| 椎の木湖(埼玉県)2号桟橋355番
釣行日時
2022年01月09日(日) 7:00 〜15:00
天候
晴れ
混雑度
70%
釣行理由
日研川口真菰支部1月例会
釣果
20.85kg(22枚)
成績
釣り方
13.5尺チョーチンウドンのセット
仕掛け
竿 13.5尺(シマノ 普天元「獅子吼」)
道糸 0.6号(ラインシステム クルージャンPET道糸)
ハリス上 0.5号 - 12cm(ラインシステム 極弦へらハリス)
ハリス下 0.3号 - 60cm(ラインシステム 極弦へらハリス)
ハリ 上 8号(ラインシステム サソリHARD)
ハリ 下 2号(ラインシステム サソリHARD)
ウキ ラインシステム クルージャン ウィンターバージョン2021 WCP STRIDE Ⅳ No.3(ボディ6cmPCムクトップ足長)
稲村 順一

コメント

今シーズンは段差の底釣りの調子が今ひとつ上がらず、比較的浅場のポイント(水深4.3m)であったが手堅く拾えるチョーチンウドンセット釣りを選択。抜きバラケのアプローチを基本に早抜き・遅抜き等々試したが決め手は見つからず、終日手探りの釣りが続いた。幸いなことにほぼ毎投のように微細な気配があったため、バラケを早抜きしてダメなら持たせてみて、それでもダメなら極端な早抜きを試したりと、とにかく同じパターンを続けない方がアタリにつながる確率が高かった。言うまでもないが縦サソイは繰り返し行い、サワリがあるときは5回以上、ないときでも2~3回繰り返して打ち返した。アタリはとにかく小さいので、段差の底釣りのアタリのような僅かな押さえ込みでも積極的にアワせた。またふやけて膨らんだくわせエサは反応が悪かったため、たとえハリ残りしていても早めに交換することを心がけた。

エサ

【バラケ】「粒戦」100cc+「とろスイミー」50cc+水200cc(10分放置後)+「セットアップ」200cc+「セット専用バラケ」100cc+「BBフラッシュ」100cc
【くわせ】「力玉」(「さなぎ粉」漬け)

  • さなぎ粉
  • セットアップ
  • セット専用バラケ
  • 力玉
  • 粒戦
  • とろスイミー
  • バラケバインダーフラッシュ