2018年03月23日(金曜日)田中 雅司・筑波湖(5号桟橋奥)にて25枚プライベート|へら鮒天国

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田中 雅司

2018年03月23日(金)

田中 雅司|フィールドスタッフ

筑波湖にて25枚プライベート

釣行場所
管理釣り場| 筑波湖(茨城県)5号桟橋奥
釣行日時
2018年03月23日(金) 7:30 〜14:30
天候
曇り時々晴れ
混雑度
20%
釣行理由
プライベート
釣果
25枚
成績
釣り方
11尺チョーチンウドンのセット
仕掛け
竿 11尺
道糸 0.8号(へら名人ブラウン)
ハリス上 0.5号 - 5cm(へらハリス)
ハリス下 0.3号 - 50cm(へらハリス)
ハリ 上 4号(ストロングストレート)
ハリ 下 1号(ストロングストレート)
ウキ 自作 「チョーチン抜きセット用」7番(グラスムクトップ)
田中 雅司

コメント

当日は天気も良いので、大型のいる筑波湖で仲間と遊ぶことにした。前日に面白い釣りができたため、楽しく終わりたい。平日なので、5号桟橋は人も少ない。桟橋奥に行くと風もアタらないため非常に釣りやすい。最近、どこの池も野鳥が多く、特にカモやバンなどが我が物顔で泳ぎ回り、綺麗な桟橋にフンをしたり、ウキの近くに平気でエサを食いに来て釣りの邪魔をする。渡り鳥なのに居座って、人間に慣れてきている。一番困っているのはウで、小型のへら鮒などを好き放題食べて飛び立っていき、しばらくするとまたやってくる。各釣り場では、釣り人のために高価なへら鮒を準備し、綺麗に掃除してお客様が喜ぶよう待っているのに、非常に迷惑である。池主にすれば保護鳥ではなく害鳥であり、どうにかしてもらいたいと思っているに違いない。釣りを愛する私としては、池主に非常に同情してしまう。場所を決め、仲間も来てスタート。各自、色々な釣り方であり、21尺両グルテン、9尺チョーチンセット、私が11尺チョーチンセット、裏では18尺両グルテンなどで始まった。セットはすぐに釣れだし、腹パンの太ったへら鮒がほとんどで、そろそろハタキが始まりそうである。グルテンも徐々にアタりだしてきた。長竿にヒットすると、見たことのない超大型のへら鮒が釣れてきた。21尺の竿が隣の席までグイグイ引っ張られ、非常に楽しそうだ。遠くのウキの動きが良く、ついつい長竿のウキを見てしまう。前日に楽しかった両グルテンとは違い、ものすごく大きい。次回来たときは私も両グルテンを行うことを考え、当日はチョーチンセットで我慢することにした。この時期は、中心部より馬の背や底に変化がある所に大型のへら鮒がいることが多く、2号、3号、5号桟橋の中央手前や、時には1号桟橋の逆カケアガリに抱卵べらがいることがあり、非常に良い釣りをした思い出がある。超大型も、冬場はヒットしてもあっけなく水面まで釣り上げてしまうが、暖かくなるとアワセと同時に引き込まれ、丈夫なダンの0.3号ハリスでも切れることがしばしばある。1枚1枚、大型の釣り味を楽しみながら1日を過ごしたい。たくさん釣ると、翌日の仕事に影響するので注意してください。

エサ

【バラケ】「粒戦」100cc+「セット専用バラケ」160cc+水200cc+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc+「サナギパワー」50cc
【くわせ】「力玉大粒(「さなぎ粉」漬け)」

  • サナギパワー
  • GTS
  • セットアップ
  • セット専用バラケ
  • 力玉大粒
  • 粒戦