2018年05月20日(日曜日)稲村 順一・三名湖(二の入 入口西岸ロープ)にて18.3kg(30枚)日研川口真菰支部5月例会第位|へら鮒天国

管理釣り場・野釣り場の、最新釣果情報が満載!「へら鮒天国」
稲村 順一

2018年05月20日(日)

稲村 順一|アドバイザー

三名湖にて18.3kg(30枚)日研川口真菰支部5月例会

釣行場所
野釣り場| 三名湖(群馬県)二の入 入口西岸ロープ
釣行日時
2018年05月20日(日) 6:00 〜15:00
天候
晴れ時々曇り
混雑度
全体で50%
釣行理由
日研川口真菰支部5月例会
釣果
18.3kg(30枚)
成績
釣り方
10.2尺浅ダナ(タナ0.6~1.2m)ウドンのセット
仕掛け
竿 10.2尺(夢坊)
道糸 0.8号(クルージャン極弦へら道糸)
ハリス上 0.5号 - 8cm(クルージャン極弦へらハリス)
ハリス下 0.4号 - 35~40cm(クルージャン極弦へらハリス)
ハリ 上 7号(SasoriHARD)
ハリ 下 2号(SasoriHARD)
ウキ 「クルージャン スタンダードタイプ ウィンターバージョン’16~17WAS」No.4
稲村 順一

コメント

直近の釣況はやや低調との情報があり、空いている平日であれば両ダンゴでも釣れるが、釣り人が増える土日祝祭日にはかなり厳しいとのことから、セット釣りを選択。タナは浅ダナから長竿のチョーチンまでどこでもアタリは出るが、コンスタントに釣り続けることが難しいようで、周囲の釣り人の入り具合や釣り方を確認してから、できるだけ魚の取り合いにならないよう浅ダナバラケに「力玉」のセットでスタート。開始30分くらいでアタリが出始めたが、とても続けて釣れるような雰囲気ではなかった。早めの抜きバラケで寄せに徹し、再び気配が出たところでややバラケを持たせ気味にしてアタリを出すといった真冬のような組み立て方にしたところ釣れ始めた。いつもなら徐々にへら鮒の寄りが増してくる同湖であるが、この日はそうした感じが見られず、目に見える範囲の釣れ具合も芳しくないので、無理をせず丁寧に拾い釣りに徹した。なお通常の浅ダナ用のウキでは浮力が大きく、アタリも少なかったので、早々に冬季用のオモリ負荷量の小さなウキに交換したところ、アタリが倍に増したこともポイントになった。さらに下のサイズも試したが、返って流されてしまいアタリが難しくなってしまった。 へら鮒の食いは渋めであったが、混雑がなければ十分両ダンゴで釣れるものと思われる。また当日、釣れたへら鮒の半数近くが抱卵した800g超級の量型で、食い渋り使用の細仕掛けでは無理ができず、かなりスリリングな釣りを楽しめた。また乗っ込みの影響をまだ引きずっているようで、周囲では岸向きにボート付けした釣り人が好調に竿を絞っていた。

エサ

【バラケ】「粒戦」100cc+「とろスイミー」50cc+水200cc(10分放置)+「セットアップ」100cc+「セット専用バラケ」100cc+「バラケマッハ」100
【くわせ】「力玉(「さなぎ粉」漬け)」

  • セットアップ
  • セット専用バラケ
  • 力玉
  • 粒戦
  • とろスイミー
  • バラケマッハ