
2018年05月31日(木)
田中 雅司|フィールドスタッフさくら湖にて41枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| さくら湖(茨城県)B桟橋中央C向き
- 釣行日時
- 2018年05月31日(木) 6:30 〜15:00
- 天候
- 曇り時々晴れ
- 混雑度
- 10%
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 41枚
- 成績
- 釣り方
- 21尺底釣り両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 21尺 道糸 1号(へら名人) ハリス上 0.4号 - 43cm(へら名人) ハリス下 0.4号 - 50cm(へら名人) ハリ 上 4号(鬼掛けストロングストレート) ハリ 下 4号(鬼掛けストロングストレート) ウキ 自作「底用」14番(細パイプトップノーマル)
エサ
「ダンゴの底釣り夏」100cc+「ダンゴの底釣り冬」100cc+「ペレ道」100cc+水160cc
コメント
当日は、不安定な天気予報であったが、雨が降る前に釣りがしたくなり、さくら湖に足を運んだ。6時過ぎに着くと数名の先客がいたが、B桟橋C向きの中央部が空いていたので、そこに入ることにした。まずは21尺の両ダンゴの底釣りからスタートする。この池は特にダンゴの底釣りがアタリも多く大変面白い。底釣りの練習に最適で、釣れるへら鮒も黄色い底べらが来るので、引きを堪能できることやアタリの取り方の練習にもなる。この位置は、周りが4本分ぐらい空いており、21尺でも竿の操作がしやすい。エサ打ち後、ウキの周りに泡がいくつか見えてくると、それに伴ってウキが動き、アタリ始める。早いアタリや返しの際のアタリなど色々なアタリが出てくるので、確実な食いアタリを選ぶ練習ができる。その後、食いアタリにアワせてみると底べらが釣れた。700gぐらいの型で引きは抜群だった。良く動くウキの中から、食いアタリと思える動きはすべてアワせた。確実にヒットするアタリを見極め、枚数を伸ばしていった。空振りも多いが、タイミングがバッチリあった時の長竿は、気分が良く疲れも忘れる。底釣り開始2時間ぐらいで13枚釣り、次に底スレスレの14尺チョーチンを行う。いつもの軽いエサを少し軟らかめに作り、ハリスも長めの55cmと75cmでスタート。半ボウルぐらい打つと、ウキにサワリが出て、徐々に食いアタリになってきた。はじめは、早いアタリに手を出さず、トップ中間での入り込みアタリを取る様に集中する。数投後、理想のアタリがあり、狙い通りに釣れた。当日のチョーチンはすこぶる良く、時間が経つのを忘れて釣りに興じた。しかし、たまたまその時がチョーチンの時間帯だったのかもしれないので、再度さくら湖に来て、終日チョーチンを行ってみようと思う。