2026年08月23日(日)
中村 淳一|フィールドスタッフ観音沼(地蔵沼)にて100枚プライベート
- 釣行場所
- 野釣り場| 観音沼(地蔵沼)(北海道)ワンド北側固定桟橋の南向き
- 釣行日時
- 2026年08月23日(日) 7:00 〜15:00
- 天候
- 晴れのち曇り
- 混雑度
- 6人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 100枚
- 成績
- 釣り方
- 12尺バランス底釣り両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 12尺(「一文字」別製総うるし(12.5尺)→「櫓韾」秘伝作青春(12.2尺)→「山彦」(12.2尺)→「源竿師」匠(12.0尺)→「竹馬」別選専心珠玉・趣(12.1尺)→「源一人」赤袋・高野竹(12.2尺)) 道糸 0.6号(ダン・セラミックへら名人) ハリス上 0.3号 - 25cm(ダン・へら名人鑠ハリス) ハリス下 0.3号 - 32cm(ダン・へら名人鑠ハリス) ハリ 上 4号(がまかつ・アスカ) ハリ 下 4号(がまかつ・アスカ) ウキ 吉田作・ボトムゼロPC(ボディ14.5cmPCムクトップノーマル)
釣果写真
エサ
「ダンゴの底釣り夏」60cc+「ダンゴの底釣り冬」60cc+「ペレ道(「つなぎグルテン」入り)」60cc+「粒戦細粒」20cc+「粘力」スプーン1杯+水100cc
手水と押し練りでやわらかめに調整。









コメント
この時季の地蔵沼で好釣果を得ようと思えば、両ダンゴの宙釣りがセオリーだが、今回の釣行では釣趣を優先させるため、竹竿を使用した底釣り縛りで一日通す。しかし、宙層に群がるへら鮒がエサを抱えてしまうため、底までエサが持たない。そこで、使用しているエサに「ダンゴの底釣り夏」一掴みを差し込んで硬めの方向に持っていくと、きちんとなじみ幅が出て、返してからのアタリでヒットするようになった。 当日は、へら鮒の口が底を向いてくれずに激しく難儀したが、おおよそ15枚釣る毎にサオをチェンジして、それぞれのサオの引き味を楽しみつつ、100枚をカウントした午後3時過ぎに納竿した。