2026年03月16日(月曜日)吉田 康雄・友部湯崎湖(4号桟橋)にて22枚(11.80kg)マルキユーM-1カップ 湯崎湖予選 第1位(ブロック順位、全体2位)|へら鮒天国

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吉田 康雄

2026年03月16日(月)

吉田 康雄|インストラクター

友部湯崎湖にて22枚(11.80kg)マルキユーM-1カップ 湯崎湖予選 第1位(ブロック順位、全体2位)

釣行場所
管理釣り場| 友部湯崎湖(茨城県)4号桟橋
釣行日時
2026年03月16日(月) 7:30 〜14:00
天候
雨のち曇り
混雑度
162人
釣行理由
マルキユーM-1カップ 湯崎湖予選
釣果
22枚(11.80kg)
成績
第1位(ブロック順位、全体2位)
釣り方
10尺チョーチンウドンのセット
仕掛け
竿 10尺(色華)
道糸 0.6号(東レ タイプ2道糸)
ハリス上 0.6号 - 8cm(東レ スーパープロプラスハリス)
ハリス下 0.3号 - 35~60cm(東レ スーパープロプラスハリス)
ハリ 上 7号(バラサ)
ハリ 下 1~2号(クワセ サスケ)
ウキ 吉田作 GTR 1番(ボディ3.5cmグラスムクトップ足長)
吉田 康雄

コメント

いよいよ予選本番。練習を繰り返し自信を持った釣り方でスタートします。
ハリスの長さは渋さが予想されていても、湯崎湖の場合朝イチはいきなりバタバタと食ってくる時があるので、ハリスの長さは45cm針は2号でアタリがあれば仕留める感じのセッティングでスタートしましたが、全く気配が無いのですぐにハリスを60cm針を1号に変更しバラケの微調整に集中します。ポツリポツリと釣れてきます。渋いながらもやはり魚は上へ上へ上がりたがっている様子なので、抜きとはいえバラケは水面直下から一気に開かせず、エサ付けの際に表面を綺麗に滑らかにし、落下途中の開き過ぎに注意をしながら釣っていくとアタリは続きました。抜きセットですがタナを作っていくイメージで!
アタリが減ったと思えば「粒戦」を追い足ししたり、開き過ぎと感じたら手水で調整したり、ネバリを感じたら基エサを少し足したり…ひたすら微調整の繰り返しでした。アタリは無くても何かを変えれば「必ずアタる!」という強い気持ちを貫きます。
途中なかなかアタリが出なくなり、それまでは下ハリスが張り切ったら1~3回大きめでゆっくりとした縦サソイを行い打ち返していましたが、なんとなく直感でそのサソイを1~2目盛りだけ小さく動かすサソイにしてみた所、サソった目盛りが入っていく途中のかなり小さな変化のようなアタリで面白いように乗りだしました。普段はやらない事なのですがこの直感がハマったようでした。誘い方を少し変えただけで激変です。
しかしまたまた釣れなくなってしまいます。釣れなくなるというがサワリもアタリも激減してしまったのです。周囲の方々も合わせなくなってしまいました。もちろん色々と調整をしてみたのですが、最後の1時間は1枚追加しただけで終了となってしまいました。
たまにこのアタリが全くなくなってしまう『現象』があるのですが、未だに謎のまま…グループ1位で予選通過はできたのですが、あのままの釣れ方であれば全体1位も狙えたハズ!まだまだ修行が足らないようです。

エサ

【バラケ】
「粒戦」150cc+「セットアップ」100cc+「ふぶき」100cc+水150cc
調整用「粒戦」100cc+水50cc、「浅ダナ一本」
【くわせ】
「感嘆」(1袋に「さなぎ粉」30cc+「粘力」付属スプーン2杯)10cc+水12cc

  • さなぎ粉
  • セットアップ
  • ふぶき
  • 感嘆
  • 浅ダナ一本
  • 粒戦
  • 粘力