2026年02月28日(土)
田中 雅司|フィールドスタッフ清遊湖にて26枚(12kg)清遊湖大会 予選 第10位(予選参加者109人)
- 釣行場所
- 管理釣り場| 清遊湖(千葉県)北桟橋 203番
- 釣行日時
- 2026年02月28日(土) 7:00 〜14:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 70% 池全体140人
- 釣行理由
- 清遊湖大会 予選
- 釣果
- 26枚(12kg)
- 成績
- 第10位(予選参加者109人)
- 釣り方
- 16.5尺浅ダナウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 16.5尺 道糸 0.8号(ダンへら名人耀) ハリス上 0.5号 - 8cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.3号 - 60cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 6号(ストロングストレート) ハリ 下 4号(関スレ) ウキ 自作(T雅)AS7番(PCパイプトップノーマル)
エサ
【バラケ】「粒戦」100cc+「セット専用バラケ」160cc+水200cc+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc
【くわせ】「力玉」(さなぎ漬け)




コメント
今日は、フォーラム侠の3月例会の事前試釣で清遊湖に来たが、知り合いのI氏から大会予選があるので、当日キャンセルがあれば参加してみては、と言われ空きが出たのでK君と急遽参加することになった。
座席のくじを引くと知り合いが周りにいなく、1人で1日行うことになった。例会は自由池の方だが、今日は中央桟橋のみなので、なんの釣りが良いのか分からず知り合いに聞いてみると、チョーチンセットより浅ダナセットの深めが良いとのことなので、池の中心部にエサを打つため少し長めの16.5尺で1日行うことにした。
7時からの開始なのでウキのバランス合わせや準備の時間に余裕がある。準備をしていると座席の中央付近にモジリも多く、釣れそうに思える。
1.5mにウキを合わせ、くわせは「力玉」のさなぎ漬け、時間が来てエサ打ちしていくと3投目にサワリがあり、4投目にアタリがあり1枚600gくらいの旧べらを釣った。この付近では1番早く釣れ朝の挨拶、その後朝のモーニングなのかアタれば釣れ、1ボウルで9枚釣り何かよく釣れる。例会の練習のつもりなので気は楽。
2ボウル目を準備していると水面にへら鮒が見えるようになり、アタリが多くなったがスレとカラも増えてきた。くわせはナジんだ後の小さいアタリを取りポツポツ釣って行き19枚釣ると、11時頃に急にウキが動かなくなったので、1枚でも多く釣るためにウキが動くタナを探すため5cm作戦を行う。5cm深くして数投打つがサワリ無し、またさらに5cm深くしてみるがサワリ無し。5cm作戦4回目にアタリがありポツポツ釣れるようになって、食い渋り時間帯に7枚追加して合計26枚釣って終了した。
全体的にアタリの多い所といない所の差があり厳しかったが、22名の予選通過者のなかで10位で通過してしまった。例会の練習に来たのにこれでいいのかと思った。また例会の試釣に来ます。