2026年02月15日(日)
田中 雅司|フィールドスタッフ友部湯崎湖にて19枚(11.8kg)フォーラム侠 2月例会 第1位
- 釣行場所
- 管理釣り場| 友部湯崎湖(茨城県)3号桟橋 中央 事務所向き
- 釣行日時
- 2026年02月15日(日) 7:00 〜15:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 60% 約130人
- 釣行理由
- フォーラム侠 2月例会
- 釣果
- 19枚(11.8kg)
- 成績
- 第1位
- 釣り方
- 10尺、11尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 10尺、11尺 道糸 0.8号(ダンへら名人イエロー) ハリス上 0.5号 - 5cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.3号 - 55cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 4号(ストロングストレート) ハリ 下 4号(関スレ) ウキ 自作(T雅)TS7番 セミロングタイプ(グラスムクトップ)
エサ
【バラケ】「粒戦」100cc+「セット専用バラケ」160cc+水200cc+「GTS」160cc+「セットアップ」160cc
【くわせ】「力玉」(さなぎ漬け)




コメント
今日は、フォーラム侠の2月例会を友部湯崎湖にて行う。人気の釣り場なので駐車場にはたくさんの湯崎湖愛好家が多く来ている。
例会組も数会あるが、私達の会は1番入場なので指定桟橋3号と4号の好きな所には入れる。入場が始まると、昨年釣れた4号桟橋の5号向き手前に多くの会員が入り、後半の入場メンバーは3号桟橋に入ることになった。私と審判部長I氏とS氏は事務所向きに入り、後ろに4人が入ることになった。他の入場の人たちは、2号桟橋と4号桟橋の奥に多くの人が入ることとなり厳しそうに感じる。
私は15尺浅ダナセット、隣のI氏は19.5尺で両グルの底釣り、S氏は浅ダナセットで始まることにした。エサ打ち始める、隣の底釣りのウキと私のウキの位置が同じなので、私は直ぐに10尺のチョーチンセットに変えてエサ打ちすると、3投目に1枚釣れひと安心。その後もテンポよくエサ打ちしていくと、アタリもそこそこありポツポツ釣れる。時々新べらも交り嬉しい、旧べらも型が良く引きを楽しむ。
10時までに8枚釣るが、徐々にアタリが少なくなってきたので、待ち釣りにならないようにテンポよくエサ打ちしていくと、カラを出しながらも1枚1枚拾っていく。
午後1時くらいになると、池全体でウキが動かなくなったのかアワせる様子が全く無く竿が曲がらない。私や後ろのメンバーも釣れていないので、底近くの11尺に変えてアタリがあるか試した。10尺より時々アタるので、3枚追加して19枚で終了。朝のうちアタリがある時にもう少し釣りたかったが、無駄なアタリでスレてしまったことが今日の反省と、アタリが無くなった時に竿替え(11尺)の判断が遅かったと思った。