2019年09月21日(土曜日)田中 雅司・椎の木湖(2号桟橋手前中央3号向き、5号桟橋手前中央)にて1回戦19kgシマノジャパンカップ予選会第3位(1回戦ブロック)|へら鮒天国

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田中 雅司

2019年09月21日(土)

田中 雅司|フィールドスタッフ

椎の木湖にて1回戦19kgシマノジャパンカップ予選会第3位(1回戦ブロック)

釣行場所
管理釣り場| 椎の木湖(埼玉県)2号桟橋手前中央3号向き、5号桟橋手前中央
釣行日時
2019年09月21日(土) 7:00 〜14:30
天候
曇り
混雑度
70%
釣行理由
シマノジャパンカップ予選会
釣果
1回戦19kg
成績
第3位(1回戦ブロック)
釣り方
9尺チョーチンウドンのセット
仕掛け
竿 9尺
道糸 1.5号(へら名人グリーン)
ハリス上 1号 - 10cm(へら名人)
ハリス下 0.8号 - 35cm(へら名人)
ハリ 上 9号(極ヤラズ)
ハリ 下 8号(極ヤラズ)
ウキ 自作「T雅HT」9番(PCムクトップ)
田中 雅司

コメント

シマノジャパンカップ予選に所属クラブから私を含めた3名が参加しました。1回戦、私がCブロックの2号桟橋手前の中央、他のメンバーはDブロックに。私のところは水深5.3mの表示があり、長竿チョーチン両ダンゴができます。事前に考えていたのは、3号桟橋と5号桟橋であれば両ダンゴ。桟橋端や2号桟橋であれば短バリスの9尺チョーチンセットということでした。とりあえず、18尺を準備して9尺のセットでスタート。エサ打ち10投ぐらいでアタリ出しポツポツ釣れ出しました。はじめは食いアタリまで待てず、小さいアタリに手を出してしまい釣れませんでしたが、30分もするといつものペースを取り戻し、待ち釣りにならないようにテンポよく打って、常に水面付近にへら鮒を置いて釣っていきました。スタート時のバラケエサでは少し硬く、早い食いアタリになりません。若干軟らかめにするとバラケエサに4割、くわせエサに6割ぐらいになりペース良く釣れました。またくわせエサも大きめに付けたり小さめに付けたりして変化を与えることで、食い気を誘ったのも良かったと思います。そして何とか1回戦は通過して2回戦へ。抽選は5号桟橋手前の中央部分でした。2時間勝負のため午前中と同じ釣り方で臨みます。午後、スタートするとエサ打ちすぐにアタリ出しましたが、30分で7回カラツン。その後はポツポツ釣っていましたが、残り時間50分のところで連続ヒットがきました。それから消し込みアタリとトメからの鋭いアタリに的を絞って釣っていきましたが、結果は予選落ち。スタート時のカラツンに対応できなかったのが残念でした。思えば釣れていたときの軟らかめのバラケエサを大きめに付け、ウキを深くナジませてからの返しアタリを釣るようにしていれば、前半さらに3~4枚釣れたのではないかと心残りに。何年やってもへら鮒釣りは非常に難しいです。またチャレンジしたいと強く思いました。1回戦の釣果は19kg(23枚)でブロック第3位、2回戦の釣果は13kg(15枚)でブロック第4位。

エサ

【バラケ】「バラケマッハ」600cc+「BBフラッシュ」200cc+水200cc+「バラケマッハ」200cc
【くわせ】「感嘆」20cc+水18cc

  • 感嘆
  • バラケバインダーフラッシュ
  • バラケマッハ