2026年11月03日(火)
田中 雅司|フィールドスタッフさくら湖にて10枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| さくら湖(茨城県)C桟橋 中央 事務所向き
- 釣行日時
- 2026年11月03日(火) 7:00 〜14:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 60% 約100人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 10枚
- 成績
- 釣り方
- 18尺、16.5尺宙釣り(ペレ宙)両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 18尺、16.5尺 道糸 1.2号(ダンへら名人耀) ハリス上 0.5号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.5号 - 50cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 7号(ストロングストレート) ハリ 下 7号(ストロングストレート) ウキ 自作(T雅)P8番(パイプトップノーマル)
エサ
「ペレ軽」320cc+「浅ダナ一本」320cc+水200cc+「BBフラッシュ」160cc+「軽麩」160cc




コメント
今日は、大型の新べらが入ったというさくら湖に、知り合いの数名で遊びに来た。
祝日であるが大きな例会があり、空いているところに入ることになった。6人が並んで入ることができる桟橋は、C桟橋の事務所向きの中央部にあったので、朝の内はウキが見づらいが我慢して並んで入り各自好きな釣り方で行った。
私は長竿のペレ宙を行う。18尺を準備していつもの軽めのペレ宙でスタートした。エサ打ちすると、曇っていて水面のウキが影と光のところでトップの色が見えない。サングラスをかけテンポよくエサ打を行うと、ウキが動き出すが全くアタリが見えない。気が付けばウキは動くが釣れずに2ボウル打ち切り、3ボウル目に突入、徐々にウキが見えるようになってきた。
初めの1枚はアタリ無し、何か寂しいが1枚は1枚。続けてエサ打ちしていくと食いアタリが出始め釣れ出す。3ボウル目で強いアタリがありヒット、超大型のへら鮒が釣れビックリ!エサ打ちも気分が乗り、テンポよくエサ打ちが進み釣れだす。しかし、デカいへら鮒で長竿の取り込みが難しく、隣の人に迷惑が掛からなように取り込むため、タモ網を準備して釣っていく。
今日の長竿の人はグルテンが多く、私と同じペレットの宙は知り合いのみ。見える範囲でのフラシの交換者は、短めの竿のセットの人が多いようだ。
トイレ休憩後、例会の知り合いのところに行き状況を見ると、11時くらいからウキの動きが悪くなったようで枚数が伸びないとのこと。席に戻り少し短めの16.5尺を準備してエサ打ちしていくと、しばらくエサ打ちしていなかったのでアタるまで2ボウル掛かってしまったが、釣れるへら鮒は大型で面白い。今月は次回もさくら湖に遊びに来たい。