2026年10月24日(土)
田中 雅司|フィールドスタッフ椎の木湖にて12枚(14kg)椎の木湖主催 フレンドシップ大会 団体戦 第11位
- 釣行場所
- 管理釣り場| 椎の木湖(埼玉県)3号桟橋 中央 351番 ゴルフ場向き
- 釣行日時
- 2026年10月24日(土) 6:30 〜14:00
- 天候
- 曇り時々雨
- 混雑度
- 80% 約300人
- 釣行理由
- 椎の木湖主催 フレンドシップ大会 団体戦
- 釣果
- 12枚(14kg)
- 成績
- 第11位
- 釣り方
- 13尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 13尺 道糸 2.0号(ダンへら名人イエロー) ハリス上 1.2号 - 10cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 1.0号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 9号(改良ヤラズ) ハリ 下 8号(関スレ) ウキ 自作(T雅)HT10番 セミロングタイプ(PCムクトップ)
エサ
【バラケ】「バラケマッハ」800cc+「BBフラッシュ」200cc+水210cc
【くわせ】「力玉ハード(L)」「力玉ハード(M)」




コメント
今日は、椎の木湖主催のフレンドシップ大会のため6人で参加した。毎年参加しているが、1日厳しいことは分かっているので、与えられた桟橋の座席で頑張りたい。私達は抽選する前にあらかじめ入る桟橋を決めて、各自で座席の抽選を行うので誰ので責任でもなく自分で1日頑張って行う。
私の今日の桟橋は、3号桟橋のゴルフ場向きなので、できれば深い所に入りたいと思い抽選のくじを引くと、最高な場所の531番中央の角でビックリ、こんなところが残りくじにあるなんて!しかし、釣り方を外すと大変なことになるので、深い所で予定していたチョーチン両ダンゴは捨てて、13尺のチョーチンセットを選択して、状況次第で少し長めの竿で行う予定で準備を進める。
深い所にへら鮒が居ることはわかったが、晴れの天気ならチョーチン両ダンゴを行っても良かったが、曇りのち雨の天気なのでセットで決め打ちした。左は2席空きで右側の人が浅ダナセットなので気楽にできそうだが、いくら普段は良い場所でもこれだけの混み具合からへら鮒がいるか不安だ。
スタート時間になりエサ打ちしていくと、アタるまで2ボウルはかかるだろうとテンポよくエサ打ちしていくと、少しずつウキが動き始め『早く食いアタリが出ろ』と思っていると強いアタリがあり空振り。しかしようやく食いアタリが出始めカラでも嬉しい。3ボウル目を準備していると食いアタリがあり、1枚980gが釣れてひと安心。2枚目(1300g)も直ぐ釣れ、両眼が明きこれからと自分に言い聞かせながらテンポよくエサ打ちしていくと、ウキが徐々に食いアタリが多くなってきたが、連続食いアタリが出るが3回以内に釣らないとアタリが飛び、ウキが動かなくなるので竿を前に出しウキのテンションを無くすとたまにヒットする。へら鮒が回ってきたときにアタリがあるので、真剣に強いアタリを選び、前半6枚・後半6枚、合計12枚釣り終了。昨年が11枚だったので、1枚増えて良しとしたい。