2026年10月01日(木)
田中 雅司|フィールドスタッフ筑波湖にて43枚(チョーチン両ダンゴ:33枚、チョーチンセット:10枚)プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 筑波湖(茨城県)3号桟橋 中央 奥
- 釣行日時
- 2026年10月01日(木) 6:00 〜14:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 10% 約30人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 43枚(チョーチン両ダンゴ:33枚、チョーチンセット:10枚)
- 成績
- 釣り方
- 18尺チョーチン両ダンゴ、11尺チョーチンのセット
- 仕掛け
-
竿 18尺チョーチン両ダンゴ、11尺 道糸 両ダンゴ:1.2号、セット:2.0号(両ダンゴ:ダンセラミックへら名人、
セット:ダンへら名人イエロー)ハリス上 両ダンゴ:0.5号、セット:1.0号 - 両ダンゴ:60cm、セット:10cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 両ダンゴ:0.5号、セット:1.0号 - 両ダンゴ:80cm、セット:35cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 両ダンゴ:8号、セット:9号(両ダンゴ:関スレ、セット:改良ヤラズ) ハリ 下 両ダンゴ:8号、セット:8号(関スレ) ウキ 両ダンゴ:自作(T雅)TD10番 ロングタイプ グラスムクトップ、
セット:自作(T雅)HT10番 セミロングタイプ(PCパイプトップ)
エサ
【バラケ】
□18尺チョーチン両ダンゴ
「バラケマッハ」400cc+「浅ダナ一本」200cc+「カクシン」300cc+水280cc+「軽麩」250cc
□11尺チョーチンセット
「バラケマッハ」800cc+「BBフラッシュ」200cc+水200cc
【くわせ】





コメント
今日は、S氏とT君と久しぶりに筑波湖で遊ぶことになった。
朝から北風が少し吹いていたので、3号桟橋の中央奥に入り、長竿のチョーチンダンゴからスタートし午後からチョーチンセットを行う予定で始まった。S氏は13尺チョーチンセット、私が18尺チョーチン両ダンゴ、T君も19尺のチョーチン両ダンゴで始まった。
エサ打ち始まると半ボウルくらいでアタリ出し、黄色い800gクラスの引きの良いへら鮒がよく釣れる。T君と交互に竿を絞り、底近い所に沢山へら鮒がいて、徐々にスタート時のエサのタッチではエサ持ちが悪くなってきたので、新しいエサを作る時に水をすこし少なくして作り、基エサを手水で調整して練り込み持たせていくと、止めからの早いアタリでよく釣れる。早いアタリで空振ると中間での確実なアタリに切り替えて釣る。時折リャンコもあり、2人で引きを楽しむ。
隣のチョーチンセットも釣れているが、ギルも動きが良く食いアタリを選ぶのに大変。私も11尺チョーチンセットを行ってみると、アタリは多いがヒット率が低い。
人が居ないのでへら鮒の寄りが多く釣りづらいが、休日はこの釣り方の方がアタリが多く釣り易いように思える。しかし、並んで同じ釣り方を行うと厳しいかも。