2026年09月27日(日)
田中 雅司|フィールドスタッフさくら湖にて13枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| さくら湖(茨城県)C桟橋 中央 B桟橋向き
- 釣行日時
- 2026年09月27日(日) 6:30 〜14:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 50% 約100人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 13枚
- 成績
- 釣り方
- 18尺宙釣り(ペレ宙)両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 18尺 道糸 1.2号(ダンへら名人耀) ハリス上 0.6号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.6号 - 50cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 8号(関スレ) ハリ 下 8号(関スレ) ウキ 自作(T雅)P8番(パイプトップノーマル)
エサ
「ペレ軽」320cc+「浅ダナ一本」320cc+水200cc+「軽麩」160cc+「BBフラッシュ」160cc




コメント
今日は天気が良いので、K君とさくら湖に遊びに来た。
日曜日とあって例会組も多く、B桟橋やC桟橋の良い所には入れそうもないようなので、空いている桟橋のC桟橋中央奥の事務所向きに入ることにした。事務所向きはウキが見えづらいが、へら鮒の数は多いので楽しみ、少しでもウキが見えるように18尺を出してペレ宙を行う。
今日も1mから入り1番アタるタナを見つけて1日遊びたい。ところがウキの位置が影と光の丁度重なるところでウキが見づらい。でも朝は曇りなので何とかアタリは取れそう。10時くらいになれば晴れてもウキが見えるので、我慢してエサ打ちしていく。モジリは中央部に多くあるが、18尺では届かない。いつものように初アタリまでは1ボウルは覚悟してテンポよくエサ打ちしていくと、半ボウルくらいからウキが動き出しいつでも食いアタリが出そうだが、ジャミアタリらしく鋭いアタリにならない。K君とI氏の浅ダナセットは、食いアタリらしき鋭いアタリが時々あるのでアワせている。
2ボウル目に入ると鋭いアタリが出始め、ポツポツ釣れるようになるが、中型でエサ持ちが悪い。しっかりしたエサに練り込みナジミを入れると動きが悪くなる。エサの開きを抑えると、ただウキがナジむだけで食いアタリには程遠い。やわらかいエサでは持ちが悪い。こんな時は「ペレ道」を入れてやわらかいエサで対応できるが、今日は残念ながら持ってきていないので対応できない。
しばらくして「ペレ道」を少し分けてもらい、50cc入れてやわらかめにすると、鋭いアタリが戻りキロ級が釣れ出した。タナも先日釣れた90cmにして、エサ打ちするとウキの動きが非常に良い。来月の第1日曜日にホワイトエンジェルスの例会を、ここさくら湖で行うので参加してみたい。