2026年09月14日(月)
吉田 康雄|インストラクター筑波流源湖にて17枚第25回へら鮒釣りチョーチン王座決定戦 筑波流源湖予選 (前半戦)
- 釣行場所
- 管理釣り場| 筑波流源湖(茨城県)西桟橋
- 釣行日時
- 2026年09月14日(月) 7:00 〜10:30
- 天候
- 晴れ時々曇り
- 混雑度
- 釣行理由
- 第25回へら鮒釣りチョーチン王座決定戦 筑波流源湖予選 (前半戦)
- 釣果
- 17枚
- 成績
- 釣り方
- 18尺チョーチン両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 18尺(シマノ閃光) 道糸 1.2号(東レ タイプ2道糸) ハリス上 0.6号 - 60cm(東レ スーパープロプラスハリス) ハリス下 0.6号 - 75cm(東レ スーパープロプラスハリス) ハリ 上 8号 ハリ 下 8号 ウキ 吉田作 PCチョーチン テストモデル(ボディ14cmPCムクトップノーマル)
エサ
「カクシン」400cc+「凄麩」200cc+「コウテン」200cc+「浅ダナ一本」200cc+水250cc




コメント
座席抽選を行うと運良く西桟橋の深場を引き当てる事ができました。試釣に全く来れず竿の長さもエサも全てゼロからのスタートでした。
座席に座り周囲の方を見ると圧倒的に長竿が多かったので18尺を選択しました。21尺では時期的にすぐに魚が上に上がってきてしまうと予想したので、18尺でスタート。エサは使いなれているブレンドで。中々アタリは出ないのですが、30分程するとアタリが出始めてポツリポツリと釣れてきます。朝イチは狙いのタナにガッツリと溜まる事は無いと予想したので長めのハリスにし、ウキが立ってナジミ途中のアタリやナジミ切って少し待ってからのアタリなど、アタリを取る位置を決めるのではなくて力強いアタリが出たら全て取っていく作戦が上手くハマりました。
エサのサイズはカラツンが続いたら小さくしっかりとハリ付けしたり、アタリが減ったら大きくラフにハリ付けしたりすると動きは復活しました。しかし徐々にに風が強くなり流れがついてしまい、長ハリスではアタリが出づらくなってしまいます。そこでハリスを一気に45×60cmに短くして、しっかりとナジませてからのアタリを狙うようにした所、カラツンの中から拾うように釣れてきてくれ休憩時間の10時半となりました。