2026年07月19日(日)
古川 実|フィールドスタッフ芦田湖水光園にて26枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 芦田湖水光園(千葉県)4番
- 釣行日時
- 2026年07月19日(日) 11:00 〜15:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 30%
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 26枚
- 成績
- 釣り方
- 10尺浅ダナ(タナ80cm)両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 10尺 道糸 0.6号(東洋ナイロン極みエクストラ) ハリス上 0.4号 - 22cm(東洋ナイロン極みエクストラ) ハリス下 0.4号 - 30cm(東洋ナイロン極みエクストラ) ハリ 上 6号(がまかつダンゴマスター) ハリ 下 6号(がまかつダンゴマスター) ウキ みのる(ボディ全長11cmパイプトップ足長)
釣果写真
エサ
「カクシン」300cc+「浅ダナ一本」50cc+「ほどき」50cc+水100cc




コメント
当日は梅雨明けを感じさせる気持ちの良い快晴で、水面に映る木々の緑が映える最高の釣り日和でした。
私の入釣したポイントは釣り人が少なかったせいか、アタリ出しには20分ほどかかり、共エサでは厳しい状況かと思われたが、1度魚が寄り始めると予想よりアタリが多く楽しむことができました。
当日は、一般的に使われているウキより、あえて少し小ぶりなウキをつけて、エサを食わせる事に専念できるやわらかく且つネバリで持たせる系統のエサで、スピーディでスレアタリの少ない釣りを目指したが、やはり現代の魚(完全養殖ではない)には反応が薄いようで、苦戦を強いられてしまいました。
その結果を踏まえて、ウキの浮力を上げてハリスを伸ばし、ターゲットのタナよりも上層にいる魚をオモリで突破して、エサの開きで魚を寄せるイメージで釣りをすると、サワリからアタリまで違和感なく釣れました。しかしながら、さらに魚の活性が上がると、ボディ付近の戻しまでターゲットのアタリとなることが、懸念されてしまいます。
当方の主観となり大変恐縮ですが、上層を狙いつつ、且つ下方向へのアタリに導けるような釣りを研究し、確立してみたいと感じることができました。
また、現代の両ダンゴの釣りは、昔ながらの両グルテンのロジックで対応すると、弊社のエサ性能の恩恵をより多く受けることが出来るのではないかと思いました。
ご覧いただき、ありがとうございました。