2026年07月14日(火曜日)間庭 隆・松原湖(藤棚桟橋の深場中央付近、本湖向きに入る。
エサ作りに溢れたお麩に桟橋下から良型が顔を出し、魚が濃いと判断するのは落とし穴、エサ作りは寄せも考えたエサで。)にて33枚プライベート|へら鮒天国

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間庭 隆

2026年07月14日(火)

間庭 隆|フィールドスタッフ

松原湖にて33枚プライベート

釣行場所
野釣り場| 松原湖(長野県)藤棚桟橋の深場中央付近、本湖向きに入る。
エサ作りに溢れたお麩に桟橋下から良型が顔を出し、魚が濃いと判断するのは落とし穴、エサ作りは寄せも考えたエサで。
釣行日時
2026年07月14日(火) 8:00 〜14:30
天候
晴れ
混雑度
桟橋15人
釣行理由
プライベート
釣果
33枚
成績
釣り方
10尺チョーチン両ダンゴ
仕掛け
竿 10尺
道糸 1.2号(ダンヘラ名人耀ビジュアルイエロー)
ハリス上 0.6号 - 45cm(ダンヘラ名人ハリス鑠)
ハリス下 0.6号 - 65cm(ダンヘラ名人ハリス鑠)
ハリ 上 7号(がまかつヤラズ)
ハリ 下 7号(がまかつヤラズ)
ウキ 優陽 田村作(ボディ9cmPCムクトップ足長)
間庭 隆

コメント

毎年放流があり、魚の量は大分濃くなってきている。桟橋下から良型が顔を出すが、魚の量を考えると管理釣り場ほどの量は難しいので、エサは寄せと食わせを両方考えたダンゴ作りを行いたい。
「粘力」などバラケを抑制してしまうエサはウキの動きも悪くなるので、「BBフラッシュ」や「カルネバ」などで代用してボソをなくさないエサ作りを行いたい。
タナは21尺などの長い竿よりも、天々は10尺前後、浅ダナは8尺で十分。60cm前後のタナが狙い目、安定して釣れた。
食い渋りにはセットの用意も忘れずにしてください。

エサ

「コウテン」200cc+「カクシン」200cc+「浅ダナ一本」100cc+「BBフラッシュ」100cc(良く混ぜてから)+水120㏄
30回ほどかき混ぜて基エサとする。別ボウルに半分程を移し、手水で調整して使用した。
ナジミ調整は手揉み回数で行う。手揉みをやり過ぎるとカラツンになるので、基エサの手水の量で硬さを調整。
手揉み回数を一定として釣る。

  • 浅ダナ一本
  • カクシン
  • コウテン
  • バラケバインダーフラッシュ