2026年07月05日(日)
稲村 順一|アドバイザー精進湖にて13.9kg(17枚)日研川口真菰支部例会第1位(参加者10人)
- 釣行場所
- 野釣り場| 精進湖(山梨県)本湖中央ロープ 赤ブイから二杯目
- 釣行日時
- 2026年07月05日(日) 5:30 〜13:30
- 天候
- 曇り時々雨
- 混雑度
- 同ロープに9人
- 釣行理由
- 日研川口真菰支部例会
- 釣果
- 13.9kg(17枚)
- 成績
- 第1位(参加者10人)
- 釣り方
- 14尺浅ダナ(タナ0.8〜1.5m)両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 14尺(シマノ普天元 独歩) 道糸 1.0号(ラインシステムクルージャン極弦へら道糸ナイロン) ハリス上 0.5号 - 35cm(ラインシステムクルージャン極弦へらハリス) ハリス下 0.5号 - 50cm(ラインシステムクルージャン極弦へらハリス) ハリ 上 5号(ラインシステムクルージャンSasori HARD) ハリ 下 5号(ラインシステムクルージャンSasori HARD) ウキ ラインシステムクルージャンSTRIDE Ⅵ ASA #4(ボディ5cm中細パイプトップ足長)
エサ
「カクシン」400cc+「コウテン」400cc+水200ccで基エサを仕上げ、一旦硬練りしてから手水を加えてヤワネバタッチに。
ジャミでエサ持ちが悪くなった際には「カルネバ」を適宜加えて調整。



コメント
18尺チョーチン両ダンゴでスタートするもアタリが極端に少なく、約2時間(3ボウル)打ち切ったところで1枚しか釣れなかったため、浅ダナに変更。
するとリスタートから間もなく抱卵したキロ級がヒット。以降ポツポツと良型を拾うことができたものの、かなりエサ幅が狭く、ナジませ具合いが僅かに浅くなったり、深ナジミしても戻しが早いとアタリにつながらず大苦戦。
そうした状況を打破すべく終始タッチとエサ付け、さらにはタナ調整を加えながら待ちのリズムの拾い釣りに徹したが、これといった決め手は最後まで見つからず、両ダンゴ釣りのエサ合わせの難しさを痛感した1日であった。