2026年06月20日(土)
田中 雅司|フィールドスタッフ椎の木湖にて25枚、27kg(1回戦9枚、2回戦16枚)G杯予選 第7位
- 釣行場所
- 管理釣り場| 椎の木湖(埼玉県)2号桟橋 3号向き、 工場向き奥
- 釣行日時
- 2026年06月20日(土) 6:30 〜13:30
- 天候
- 雨のち曇り
- 混雑度
- 70% 約190人
- 釣行理由
- G杯予選
- 釣果
- 25枚、27kg(1回戦9枚、2回戦16枚)
- 成績
- 第7位
- 釣り方
- 11尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 11尺 道糸 2.0号(ダンへら名人イエロー) ハリス上 1.0号 - 10cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 1.0号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 9号(関スレ) ハリ 下 8号(関スレ) ウキ 自作(T雅)HT10番 セミロングタイプ(PCムクトップ)
エサ
【バラケ】「バラケマッハ」800cc+「BBフラッシュ」200cc+水200cc
【くわせ】「感嘆」「力玉ハード(L)」「力玉ハード(M)」





コメント
今日は、G杯の椎の木湖予選に参加した。
2号桟橋指定で座席指定なのでくじを引くと、1回戦が奥の3号向き、2回戦が斜め裏の工場向きが今日の当て番。釣り方は練習を行っていた11尺のチョーチンセットを行う。くわせエサはいつもの通り「感嘆」から入り、ウキの動きを見て「力玉ハード(L)」か「力玉ハード(M)」を選択していきたい。
一斉にエサ打ちなので、直ぐには当たらないと覚悟してテンポよくエサ打ちしていくと、バラケ2ボウル目を準備しているといきなり食いアタリがあり1枚釣れる。見える範囲ではヒットが遅いようだがひと安心。1枚釣るより強いアタリがあったので、徐々に釣れると思いながら待ち釣りにならないようにテンポよくエサ打ちしていくと、水面にへら鮒が見え出してきて超大型が釣れる。2枚で3kgオーバーでビックリ。時々軽い「力玉ハード(M)」を付けてみると、バラケが切れた後に食いアタリがあり釣れ出す。1枚釣った後は次のバラケでは釣ろうと思わずに打ち直す。なんとか1回戦10枚以上の目標だったが、9枚釣り終了。
2回戦は斜め後ろの席なので移動が簡単、釣り方も同じで11尺のチョーチンセット。後ろ花見もなくウキが非常に見やすいが、アタリがあるか不安。
時間が来てエサ打ち開始、初アタリまで1ボウルは覚悟してテンポよくエサ打ちしていくと、ウキの動きが先ほどより良い。1回戦で使っていたバラケやすいボソエサより、しっとりしたエサの方がウキの動きが良い。しまった!寄せるためにバラケのタッチを変えずにいたことで、1回戦は失敗したと思った。2回戦は頑張って16枚釣り、合計25枚27kgチョイで7位で予選敗退でした。また来年頑張ります。