2026年06月17日(水)
田中 雅司|フィールドスタッフ椎の木湖にて39枚(42kg)プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 椎の木湖(埼玉県)2号桟橋 中央 工場向き
- 釣行日時
- 2026年06月17日(水) 5:30 〜13:30
- 天候
- 小雨のち晴れ
- 混雑度
- 30% 約90人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 39枚(42kg)
- 成績
- 釣り方
- 11尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 11尺 道糸 2.0号(ダンへら名人イエロー) ハリス上 1.0号 - 10cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 1.0号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 9号(関スレ) ハリ 下 8号(関スレ) ウキ 自作(T雅)HT10番 セミロングタイプ(PCムクトップ)
エサ
【バラケ】「バラケマッハ」800cc+「BBフラッシュ」200cc+水200cc
【くわせ】「感嘆」「力玉ハード(L)」「力玉ハード(M)」





コメント
今日は、フォーラム侠のK君とK氏と椎の木湖に遊びに来た。私は土曜日にG杯の予選をここで行うので、練習を兼ねて遊びに来た。2号桟橋が指定桟橋のため、2号奥の工場向きに入ることにした。
K君は15尺のチョーチン両ダンゴを行い、私は11尺のチョーチンセットを行った。エサ打ちしていくと、いつもなら初アタリまで半ボウル以上かかるところだが、今日は直ぐに釣れ出して非常に楽しい。チョーチン両ダンゴもウキの動きが多くあり良く釣れている。
私はただ釣るのではなく、くわせエサは何が良いか試してみる。「感嘆」「力玉ハード(L)」「力玉ハード(M)」を付けて、釣れ具合と食いアタリの出方を見る。スタートは「感嘆」から入り、時々「力玉ハード(L)(M)」を付けてみる。この3種類の中で1番重いくわせエサは「感嘆」であるため、私は初めのウキ合わせは「感嘆」から行っている。バラケが大きいので、ウキが沈んでしまわないようなバラケタッチにしていく。
当然「力玉ハード(L)」と「力玉ハード(M)」は少し軽いので、「感嘆」でバラケを合わせておけばトップが沈むことはないからである。
よく沈んだウキを縦誘いを行う人がいるが、私は縦誘いを行うのなら次にエサ打ちした方がへら鮒の寄りが違うと思う。居るへら鮒を釣るのではなく、エサ打ち回数を多くして寄せて寄せて釣った方が釣り易いと思っている。ウキが動かなければ動くようにしていく努力が大切だと思っている。
今日は人が少ないのでへら鮒が寄り過ぎるくらい居て釣り辛かったが、良く釣れた。