2026年06月06日(土)
吉田 康雄|インストラクター椎の木湖にて25枚(26.630kg)プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 椎の木湖(埼玉県)
- 釣行日時
- 2026年06月06日(土) 6:00 〜15:30
- 天候
- 曇り
- 混雑度
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 25枚(26.630kg)
- 成績
- 釣り方
- 8尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 8尺(柳→獅子吼) 道糸 1号(東レ タイプ2道糸) ハリス上 0.6号 - 8cm(東レ スーパープロプラスハリス) ハリス下 0.5号 - 40~50cm(東レ スーパープロプラスハリス) ハリ 上 7号(バラサ) ハリ 下 3~5号(クワセ) ウキ 吉田作 浅ダナセット(プロト)3番→GTフォール3番(ボディ4.5→4cmグラスムクトップ足長)
エサ
【バラケ】「粒戦」100cc+「もじり」100cc+「BBフラッシュ」100cc+水100cc
【くわせ】「感嘆」(1袋に「さなぎ粉」30cc+「粘力」付属スプーン1杯)
粉10cc+水13cc






コメント
浅ダナセットのトレーニングと思い釣行しました。
直近では雨が降り、当日も曇り空で食い渋りが予想されましたが、そんな時こそ難しい釣りを練習するチャンスなのです。
そんな予想通り大変難しくて食いアタリをなかなか出せない状態。ハリスの長さやハリサイズを変更しながら、やっとアタリを出す事ができる状態でした。バラケは仕上がったまま打つと、開きが良すぎるようで糸ズレばかりなので、手水でやわらかく微調整を繰り返しながらポツリポツリと釣っていく感じでした。
難しいながらもなんとなく正解が見えてきたので、午後はチョーチンセットを試してみます。
こちらは食い気がある魚が多く居るのか、食いアタリが良くでました。やはりボソのバラケではハシャぐだけなので、やわらかく調整をして一旦ナジませてすぐに抜けるようにして、クワセだけになってからアタリが出るパターン。縦サソイを繰り返すのではなく、そのまま待っているとアタリが出ました。
椎の木湖は超大型ばかりなので、天候や混雑具合によりとても難しくなってしまいますが、その難しさを攻略する練習もできますし、超大型が釣れる楽しさ満載の釣り場です。
まだまだ梅雨時期で難しさは続きそうですが、その難しさを楽しみにまた行きたいとおもいます。