2026年05月30日(土)
田中 雅司|フィールドスタッフ筑波流源湖にて23枚(チョーチン両ダンゴ:16枚、浅ダナセット:7枚)プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 筑波流源湖(茨城県)西桟橋 中央 事務所背
- 釣行日時
- 2026年05月30日(土) 6:00 〜13:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 50% 約150人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 23枚(チョーチン両ダンゴ:16枚、浅ダナセット:7枚)
- 成績
- 釣り方
- 18尺チョーチン両ダンゴ、11尺浅ダナウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 18尺チョーチン両ダンゴ、11尺 道糸 両ダンゴ:1.2号、浅ダナセット:1.5号(両ダンゴ:ダンセラミックへら名人、
浅ダナセット:ダンへら名人イエロー)ハリス上 両ダンゴ:0.5号、浅ダナセット:1.0号 - 両ダンゴ:60cm、浅ダナセット:10cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 両ダンゴ:0.5号、浅ダナセット:1.0号 - 両ダンゴ:80cm、浅ダナセット:35cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 両ダンゴ:8号、浅ダナセット:9号(関スレ) ハリ 下 両ダンゴ:8号、浅ダナセット:8号(関スレ) ウキ 両ダンゴ:自作(T雅)TD14番 グラスムクトップ ロングタイプ、
浅ダナセット:自作(T雅)P7番(パイプトップノーマル)
エサ
【バラケ】
□チョーチン両ダンゴ
「バラケマッハ」400cc+「カクシン」250cc+「浅ダナ一本」200cc+水280cc+「軽麩」200cc
□浅ダナセット
「バラケマッハ」800cc+「BBフラッシュ」200cc+水200cc
【くわせ】
「感嘆」20cc+「軽締めアミノリキッド」18cc
「力玉ハード(L)「力玉ハード(M)」








コメント
今日は、K君とK氏の3人で筑波流源湖に遊びに来た。今日からここの北桟橋でシマノジャパンカップ決勝が行われるので、釣りながら観る楽しみもある。
いつもの深いチョーチン両ダンゴから入り、状況によって釣り方を変更する。18尺を準備してエサ打ちしていくと直ぐにアタリだし大型が釣れてくる。水面にへら鮒が見え出すとエサ持ちが悪くなってきたので、手水と練り込みでウキにナジミが入るようにしていくとよく釣れる。しかしあまり練りすぎると、持ち過ぎてサワリだけで終わってしまうので注意したい。私の場合は、グラスムクがエサ落ち目盛りから5節以上入ればよく、それ以上に入ってしまうような練り込みは避けている。ハリにエサが付いているのが基本であるが、ネバリ過ぎや開きが悪いエサは避けている。
アタリの取り方としては、ハリスが長い分、立ち込みからの早いアタリや、トップ中間での鋭い食いアタリに的を絞りアワせていく。特に流源湖のヒットパターンは、トップ中間での鋭いくアタリがよく大型の引きを味わえる。時々早いアタリも取ってみて、乗らないときは次のアタリを取るようにする。
K君の10尺やK氏の15尺チョーチン両ダンゴも、へら鮒が水面に見え出すとよく釣れていた。浅いタナのセットも行ってみたが、深いタナの方が型もよく楽しく釣れた。