2026年05月03日(日)
田中 雅司|フィールドスタッフ筑波流源湖にて41枚(35kg)ホワイトエンジェルス5月例会 第1位(ゲスト参加)
- 釣行場所
- 管理釣り場| 筑波流源湖(茨城県)南中央桟橋 奥 北桟橋向き
- 釣行日時
- 2026年05月03日(日) 6:00 〜15:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 80% 約320人
- 釣行理由
- ホワイトエンジェルス5月例会
- 釣果
- 41枚(35kg)
- 成績
- 第1位(ゲスト参加)
- 釣り方
- 9尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 9尺 道糸 2.0号(ダンへら名人イエロー) ハリス上 1.0号 - 10cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 1.0号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 9号(関スレ) ハリ 下 8号(関スレ) ウキ 自作(T雅)P8番(パイプトップノーマル)
エサ
【バラケ】「バラケマッハ」800cc+「BBフラッシュ」200cc+水200cc
【くわせ】「感嘆」「力玉ハード(L)」「力玉ハード(M)」





コメント
今日は、ホワイトエンジェルスの5月例会が筑波流源湖にて行われるため、S氏とK君と3人でゲスト参加した。
日曜日は流石に混雑しており、指定桟橋の好きな所には入れない。浜野辺桟橋に行ったが並んで入れないので、南中央桟橋の手前に4人で並んで入った。奥の桟橋ならペレットの宙を考えていたが、手前の南中央桟橋なのでチョーチンセットを行うことにした。
9尺を準備してくわせは「感嘆」から入り、「力玉ハード(L)」か「力玉ハード(M)」で対応していきたい。準備ができエサ打ちしていくと、ウキの周りでモジリが始まったがアタリは出ない。テンポよくエサ打ちしていくと、徐々にウキが動き出してきた。バラケ2ボウル目を準備しているところで食いアタリがあり、1枚800gクラスが釣れてひと安心。徐々に食いアタリが多くなりポツポツ釣れる。
12枚釣りフラシ交換すると、手前のI氏が状況確認をしに来た。手前では厳しいとのことであったが、ここは普通に釣れている。I氏は浅ダナヒゲセット4枚で、食いアタリが出せないとのこと。丁度こちらでもS氏がヒゲチョーチンセットを行っているが、あまり良くないようだ。天気が曇りなのでヒゲに適していないのか?今のところ9尺のチョーチンセットは良く釣れるし型も良い。
その後、手前のメンバーの様子を見に行き、戻ってエサ打ち始めるとしばらくアタリはなかったが、バラケ半ボウルもエサ打ちをすると食いアタリが出始め釣れ出す。11時頃になるとへら鮒の大きさも変わり、超大型が釣れ出しビックリ。普段の南中央桟橋では中型が釣れることが多く、こんなに大型が釣れることはないので楽しい。スタート時のくわせは「感嘆」で、「力玉ハード(L)」より少し重い。時々(L)にしたり(M)にしたりと試したが、ウキの動きが多い時には「感嘆」が安定して食いアタリが出る。少しウキの動きが悪くなると、軽い(M)の方が食いアタリが出るようだ。
今日は、朝のうちはバラケが付いている状況でアタったが、午後はバラケが切れたら直ぐの食いアタリが出るときによく釣れた。バラケはしっとりしたエサより、ボソがあるものの方がウキの動きが良かった。