2026年05月06日(水)
山野 正義|フィールドスタッフ海老瀬フィッシングセンターにて12枚(36〜40cm)取材
- 釣行場所
- 管理釣り場| 海老瀬フィッシングセンター(群馬県)線路側 中央付近
- 釣行日時
- 2026年05月06日(水) 5:00 〜14:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 線路側に約20人
- 釣行理由
- 取材
- 釣果
- 12枚(36〜40cm)
- 成績
- 釣り方
- 12尺浅ダナ(タナ1.2m)両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 12尺(シマノ) 道糸 1.25号(オ-ナ-白の道糸) ハリス上 0.6号 - 50cm(サバキ) ハリス下 0.6号 - 70cm(サバキ) ハリ 上 7号(セッサ) ハリ 下 7号(セッサ) ウキ 大祐 べ-シック 3番(ボディ5cmパイプトップ足長)
釣果写真
エサ
「凄麩」200cc+「BBフラッシュ」100cc+「カルネバ」100cc+水100cc
手水で練り込み「ほどき」を振り掛けネバボソに調整。








コメント
打ち始めは17尺でタナ2本の両ダンゴから入ったが、ウキは動くが強いアタリに繋がらず2時間で釣果は3枚。
周囲は13尺前後の宙釣りで釣れていたので、竿を12尺に変更しタナ1.2mの宙釣りで再開すると、ポツリポツリと竿が立つようになった。
17尺の時はペトコンタッチのエサで釣れたが、竿を短くするとやわらかいエサは反応が悪く、基エサに手水を打ち少量の「ほどき」を振り掛けザラッとしたタッチに調整するとウキの動きが良くなり、カラツンも多発するが強いアタリに的を絞り拾って行った。
型は36〜40cmで強烈な引きが楽しめた。38cmクラスの抱卵べらが3枚混じった。