2026年04月24日(金)
山野 正義|フィールドスタッフ中沼にて5枚(39〜43cm)取材
- 釣行場所
- 野釣り場| 中沼(茨城県)北側 旧トイレ寄り
- 釣行日時
- 2026年04月24日(金) 6:00 〜12:00
- 天候
- 小雨のち曇り
- 混雑度
- 5人
- 釣行理由
- 取材
- 釣果
- 5枚(39〜43cm)
- 成績
- 釣り方
- 17尺浅ダナ(タナ1.5m)両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 17尺(シマノ) 道糸 1.25号(オ-ナ-白の道糸) ハリス上 0.6号 - 35→40cm(サバキ) ハリス下 0.6号 - 50→60cm(サバキ) ハリ 上 7号(セッサ) ハリ 下 7号(セッサ) ウキ 大祐 ファスト 5番(ボディ6cmPCムクトップ足長)
釣果写真
エサ
「カクシン」400cc+水100cc
手水を打ち、少量の「ほどき」を振り掛けネバボソに調整。






コメント
水が入ると言う情報が入り常連のY氏と釣行した。4時過ぎに現地に着くと東寄りにあるドカンから通水が始まっていた。
水が入ったことで普段は管理釣り場かと錯覚する程のモジリが出るが、殆ど魚の気配がなく嫌な予感。辺りが明るくなるのを待ち北側の旧トイレ寄りに並ぶ。この時点で釣り人は4人。打ち始めは「力玉ハ-ド(M)」のセットから入るがウキが動かず、3時間過ぎてもジャミのようなアタリが4回程あっただけ。
9時過ぎに両ダンゴのY氏が1枚目を絞る。その後、左側に入っている常連さんがバラグルの浅ダナで絞り、ドカンの手前の底釣りでも竿が曲がる。10時頃にやっとスバッと消し込み43cmがバラケを食って来た。
その後、何回かカラツンが続いたので両ダンゴに切り替えるとパタパタと竿が立ち12時迄に4枚を追加した。型は殆どが40cmクラスの肉厚べらばかりで、強烈な引きを堪能した。