2026年04月19日(日)
山野 正義|フィールドスタッフ九頭竜沼にて38枚(27〜33cm)取材
- 釣行場所
- 野釣り場| 九頭竜沼(埼玉県)南桟橋
- 釣行日時
- 2026年04月19日(日) 6:30 〜12:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 池全体で10人
- 釣行理由
- 取材
- 釣果
- 38枚(27〜33cm)
- 成績
- 釣り方
- 8尺浅ダナ(タナ1.0m)両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 8尺(シマノ) 道糸 1.0号(オ-ナ-白の道糸) ハリス上 0.5号 - 20→30cm(サバキ) ハリス下 0.5号 - 30→40cm(サバキ) ハリ 上 5号(セッサ) ハリ 下 5号(セッサ) ウキ 大祐 べ-シック 2番(ボディ4.5cmパイプトップ足長)
釣果写真
エサ
①「凄麩」200cc+「BBフラッシュ」200cc+水100cc
手水で練り込みシットリに調整。
② 「カクシン」300cc+「BBフラッシュ」」100cc+水100cc
手水を打ち練り込みペトコンに調整。







コメント
満水になったという情報を聞き釣行した。
6時前に現地に着き池を見るがもじりが無い。通水した水が魚に合っていないのか心配になる。釣り人は東桟橋と南桟橋に各1名が居るだけ。
南桟橋の西寄りに入り、ギンナン大のエサを両バリに付け、ナジミ切りを繰り返すがウキが動かない。活性が高い時は10分ほど打てばサワリが出る場合が多い。
更にテンポ良く打って行くと、表層で薄っすらと魚影が見えるようになりカッチと入るアタリで1枚が釣れる。
その後9時頃までは順調に釣れたが、時間の経過と共にアタリが遠くなり②のエサに切り替え、ハリスも上下10cm長くし、トップの先端までナジミを入れ、戻し後に出る強いアタリに的を絞り拾って行った。
型は27〜30cmの元気べらが竿を絞り込み、強い引きが楽しめた。