2026年04月11日(土)
田中 雅司|フィールドスタッフさくら湖にて25枚(18kg)トレンディークラブ4月例会 第1位(ゲスト参加)
- 釣行場所
- 管理釣り場| さくら湖(茨城県)C桟橋 中央奥 D桟橋向き
- 釣行日時
- 2026年04月11日(土) 6:00 〜15:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 60% 約100人
- 釣行理由
- トレンディークラブ4月例会
- 釣果
- 25枚(18kg)
- 成績
- 第1位(ゲスト参加)
- 釣り方
- 18尺宙釣り(ペレ宙)両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 18尺 道糸 1.2号(ダンへら名人耀) ハリス上 0.5号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.5号 - 50cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 7号(ストロングストレート) ハリ 下 7号(ストロングストレート) ウキ 自作(T雅)P8番(パイプトップノーマル)
エサ
「ペレ軽」320cc+「浅ダナ一本」320cc+水200cc+「軽麩」160cc+「BBフラッシュ」160cc




コメント
今日は、さくら湖にて知り合いの会の例会があったのでゲスト参加した。
使用桟橋がB桟橋・C桟橋の2本のため皆について行くと全員C桟橋を選んだので、そのままついて行くとD桟橋向きの中央手前から並んで入ったため、座る位置が中央奥寄りになった。ほとんどの会員は知り合いなので、どこに入ろうが1日楽しくできそうだ。左にI君、右にO君、その隣にS君で、楽しい会話もあって1日持ちそう。
この桟橋は正面に垣根がありウキが良く見えるので、私は18尺のペレ宙からスタートすることにした。左がチョーチンセット、右2人が浅ダナセットで、6時15分から全員エサ打ち開始。メンバーを見ると竿が長い人はいるが、セットでペレットを行っているひとは2~3人いるようだ。
今日は、近々マルキユー主催のM-1予選をここのさくら湖で行うため、試釣りを兼ねて来るので混雑が予想される。準備ができエサ打ちしていると、T氏、K君、S君のいつものメンバーが来て、近くの裏側で行うことになった。今日は混雑なのでアタるまで我慢してエサ打ちしていくと、2ボウル終わる頃にウキが動き出してきたので、3ボウル目を準備してテンポよくエサ打ちしていくと、ようやく強いペレットのアタリがありポツポツ釣れるようになったきた。その頃、隣の短い竿の浅ダナセットもまだ数枚程度なので、今日はどの釣り方もアタリが少ないようである。
9時まで数回アタリがあったがオデコだったので、3ボウル目で1枚釣るとひと安心。3ボウル打ってもダメだったら、いつもの15尺浅ダナセットに変える予定であったが、心を決めペレ宙で通すことにした。4ボウルになると水面にへら鮒が少し見えてくるようになり、ウキの動きが良くなってきたが、食いアタリが出ないのでアタるタナを探ることにした。5cm作戦で、2回深くウキを移動するとアタリが多くなり、超大型もポツポツ交るようになって非常に面白い。何とか終了までに25枚釣り楽しく終えた。