2026年02月10日(火曜日)吉田 康雄・椎の木湖(530番)にて27枚(26.540kg)プライベート|へら鮒天国

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吉田 康雄

2026年02月10日(火)

吉田 康雄|インストラクター

椎の木湖にて27枚(26.540kg)プライベート第1位(池全体)

釣行場所
管理釣り場| 椎の木湖(埼玉県)530番
釣行日時
2026年02月10日(火) 7:30 〜15:30
天候
晴れ
混雑度
釣行理由
プライベート
釣果
27枚(26.540kg)
成績
第1位(池全体)
釣り方
16.5尺チョーチンウドンのセット
仕掛け
竿 16.5尺(シマノ柳)
道糸 06号(東レ タイプ2道糸)
ハリス上 06号 - 8cm(東レ スーパープロプラスハリス)
ハリス下 03号 - 70~75cm(東レ スーパープロプラスハリス)
ハリ 上 8号
ハリ 下 1号
ウキ 吉田作 チョーチンセットテストモデル(ボディ4.5cmグラスムクトップ足長)
吉田 康雄

コメント

約2ヶ月振りのプライベート釣行。ワクワクしながら釣りスタート。例年の傾向から底近くのタナを抜きチョーチンで狙います。
まずは縦にバラケ(粒戦)を降らせ続けるようハリスが張り切りウキが馴染んだら待たずに打ち返します。そのリズムではサワリもアタリも出ないので今度は2回縦誘いを行ったら打ち返します。それでもアタリが出ないので3回縦誘いを行って打ち返します。それでもアタリは出ない…次にバラケのサイズを少し小さくして打ち返しているとウキがトップ先端1目盛り(食わせを付けて1目盛りだしがエサ落ち目盛り)までナジんだ直後のアタリで釣れてきました。
その後はこのアタリが出ない時に縦誘いを行いましたがアタリは出ない。アタリが出なくても気にせず打ち返していくとやはりウキがナジみ切った瞬間のアタリで釣れてきます。『今日はこのパターンなんだ!』と思い、ナジみ切って約10秒待ってアタリが無ければ縦誘いをせず打ち返していきました。またバラケを小さくした事によりアタリが出たということは横方向に広がってはいけない!と考えて、使っていたバラケに「粒戦」を追い足し手水でやわらかくして「浅ダナ一本」を一掴み入れ、まとまり感を出す調整方法が正解のようでした。
ハリスは短め(30~40cm)も試しましたが全くダメでした。アタリすら出ない。70~75cmにして『ハリスを張らせ切らない』という感じにするとサワリやアタリが出ました。抜きチョーチンとはいえ長めのハリスが必要な時はあります。サワリもアタリも出なければやりようが無いですからね。
この時期は渋いのは当たり前なので『?』と思った事をどんどん試していき、消去法で調整を繰り返していけば答えは返ってくると思います。『今日は渋い』と思って諦めてしまってはせっかく釣行できているのに勿体ないですからね。
この難しさを楽しみながら修行していきたいと思います。

エサ

【バラケ】「粒戦」150cc+「瀑麩」100cc+「ヤグラ」100cc+「セットアップ」100cc+水200cc
調整「粒戦」200+水100cc、「浅ダナ一本」
【くわせ】「感嘆」(1袋に「さなぎ粉」30cc+「粘力」付属スプーン2杯)10cc+水13cc

  • さなぎ粉
  • セットアップ
  • ヤグラ
  • 感嘆
  • 浅ダナ一本
  • 瀑麩
  • 粒戦
  • 粘力