2026年02月15日(日曜日)山村 慎一・弥五郎沼にて14枚プライベート|へら鮒天国

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山村 慎一

2026年02月15日(日)

山村 慎一|フィールドスタッフ

弥五郎沼にて14枚プライベート

釣行場所
管理釣り場| 弥五郎沼(千葉県)
釣行日時
2026年02月15日(日) 8:30 〜13:30
天候
晴れ
混雑度
60人
釣行理由
プライベート
釣果
14枚
成績
釣り方
8尺チョーチンウドンのセット
仕掛け
竿 8尺
道糸 0.6号(東レ ストロングアイ)
ハリス上 0.4号 - 7cm(東レ スーパープロプラス)
ハリス下 0.25号 - 30cm(東レ スーパープロプラス)
ハリ 上 5号(がまかつリフト)
ハリ 下 3号(がまかつイヅナ)
ウキ kankichi(ボディ4cmグラスムクトップ足長)
山村 慎一

コメント

やっぱり釣れますね。中央桟橋はほぼ満タン。それでも浅ダナ、チョーチンとも釣れました。
確かに結構渋めになるのですが、意外にへら鮒は多いのでハリスが長すぎるとアタリがウキに表現されないように感じました。この時期ハリスを短くすると不安ですが、へら鮒の量が多い釣り場ではサワリが少なくなっても短いハリスで試してみることも必要だと思います。
ハリスが30cmでフッと弱いアタりで釣れるという事は、ハリス50cmでやった場合はウキに表現されなくなっている可能性が高いと思います。まぁ、実際に釣れない場合もあると思いますが、アタるへら鮒がいる層を見つけて、へら鮒の量を感じることが大切だと思います。
厳寒期で渋くてへら鮒がいないのか、いても厳寒期だから食わないのか。。実際、8尺チョーチンセットでやった時に当初下ハリス50cmで釣り始めましたが、打ち始めは比較的アタってくれましたが、次第にアタリがなくなりました。ここで、あーやっぱり渋いんだな。。と逆にハリスを長くしたくなるところですが、へら鮒が寄りすぎてハリスが張っていない可能性を考慮し、いきなりハリスを30cmにしてみました。やっぱりサワリはグッと減り、ダメかなと思ったときに、ツッ、っと強めのアタリでるれました。次に25cmにします。こちらもサワリは少ないですがアタリはあり、釣れます。つぎに23cmこちらも何とか釣れました。最後に20cmを試すとさすがにこれは釣れず、そのまま終了しました。
このように、今回の場合は長いハリスだとアタリが消されて逆にウキに表現されないパターンもあるという事だと思いました。例えば25cmのハリスで釣れたときに50cmのハリスをつけていたとするとおそらくウキに表現されないか、動いてもサワリと思ってしまうくらいの動きとなっていた可能性があります。
厳寒期だからこそ確認できることをやりながら釣ると渋い中でも楽しく釣ることが出来ると思いますので試してみてください。バラケはタナから少し上で抜くのを基本として、サワリが少なければ表層で抜けるように調整していきました。

エサ

【バラケ】「粒戦」100cc+「もじり」100cc+「BBフラッシュ」100cc
手水で調整
【くわせ】さなぎ「感嘆」

  • 感嘆
  • さなぎ粉
  • 粒戦
  • 粘力
  • バラケバインダーフラッシュ
  • もじり