2026年01月25日(日)
山村 慎一|フィールドスタッフ清遊湖にて25枚プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 清遊湖(千葉県)
- 釣行日時
- 2026年01月25日(日) 7:00 〜13:30
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 130人
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 25枚
- 成績
- 釣り方
- 12尺チョーチンウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 12尺(がまかつ 天輝) 道糸 0.8号(東レ ストロングアイ) ハリス上 0.4号 - 7cm(東レ スーパープロプラス) ハリス下 0.3号 - 35cm(東レ スーパープロプラス) ハリ 上 7号(がまかつ リフト) ハリ 下 3号(がまかつ イヅナ) ウキ (ボディ6cmグラスムクトップ足長)
エサ
【バラケ】「粒戦」150cc+「瀑麩」100cc+水150cc(放置後)+「BBフラッシュ」50cc
手水で調整
【くわせ】「感嘆」(1袋に「軽さなぎ」25cc+「粘力」付属スプーン3杯入り)10cc+水11cc






コメント
M-1予選の試釣のお付き合いの釣行でした。モニュメント奥の小マス北向きに入釣しました。
12尺チョーチンセット、ハリス50cmからスタート。意外にすぐにサワリ始めました。ところが後から始めた15尺チョーチンセットの方がすぐに釣れました。へら鮒は底より少し上にいる感じでした。僕の方はサワリはあるものの弱いアタリやヌーっというアタリでいまいちでした。
15尺チョーチンはテンポよく釣れていて、ハリスは35cmまで詰めてもアタる感じでした。そこで僕もハリス35cmを試すと、この日1番いいペースで釣れるようになりました。バラケは基本タナ抜きで、へら鮒が少ないようだったらナジミ切りで、サワリがあった時だけ1回誘うくらいのペースが良かったです。
次に9尺浅ダナセットを試しました。かなり厳しい予想だったので、釣れなかったら短竿チョーチンに変更しようと思っていながらスタート。5分ほど打っているとウキに気配があり、その次の投にツッとアタリ、600g以上ある良型が釣れました。周りのみんなも、僕も驚きましたが、そのあともコンスタントに良型オンリーで1時間に6枚くらいのハイペースで釣れました。その後、ウキの位置が日陰になると途端にサワリアタリが減り、まったく釣れずにそのまま終了となりました。
例年よりチョーチンセットが良く釣れているように感じましたが、どんな釣りも釣れる接点があると思うので、試釣を繰り返して自分なりの釣りの接点を見つけることが良いと思います。