2025年12月26日(金)
吉田 康雄|インストラクター三楽園にて時間(8~10枚)プライベート
- 釣行場所
- 管理釣り場| 三楽園(千葉県)
- 釣行日時
- 2025年12月26日(金) 7:00 〜13:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 釣行理由
- プライベート
- 釣果
- 時間(8~10枚)
- 成績
- 釣り方
- 8尺浅ダナウドンのセット
- 仕掛け
-
竿 8尺 道糸 0.6号(東レ タイプ2) ハリス上 0.6号 - 8cm(東レ スーパープロプラス) ハリス下 0.3号 - 30→25cm(東レ スーパープロプラス) ハリ 上 7号(バラサ) ハリ 下 2号(クワセ) ウキ 吉田作 チョーチンセット テストモデル(ボディ4.5cmグラスムクトップ足長)
エサ
【バラケ】「粒戦」100cc+「瀑麩」100cc+水150cc(10分放置後)+「セットアップ」200cc
調整用「粒戦」100cc+水50cc
【くわせ】「感嘆」(1袋に「さなぎ粉」30cc+「粘力」付属スプーン2杯)
粉10cc+水13cc






コメント
製品テスト釣行。
魚影は濃くて開始直後からすぐに釣れました。抜きチョーチンセット。釣り始めは水面直下から一気に抜けてしまうようにして、ウキが立ちナジミ途中やナジんで少し待ってからのアタリで乗りまくりました。サソイをかけずにアタってくる状態でした。
時間の経過と共に魚は上にあがり出してきたので、バラケをハリ付けする際に少し揉んで丁寧に付けて魚を落ち着かせるようにして、ハリスを30cmから25cmに変更後は何も変えずに釣れ続けてくれました。
バラケのブレンドは「瀑麩」の裏書き通りの「セットアップ」バージョン。「セットアップ」バージョンと「ヤグラ」バージョンは開きが良いので、もしエサ付けが難しかったりバラケ過ぎと感じるようでしたら「ふぶき」バージョンをお勧め致します。「ふぶき」をブレンドする事によりまとまり感じがでます。「セットアップ」を200の所100にして「BBフラッシュ」をブレンドしてもまとまりは良くなります。
この日は仕上がったバラケに、水でふやかした「粒戦」を追い足しした方がアタリが連発しました。前回の釣行でもそうでしたが、抜きセットの時は「瀑麩」をブレンドするとアタリが増えるような感じが今回もしました。
「瀑麩」を思いっきり開かせながら打っていくのか…まとまる素材のエサをブレンドし少し開きを抑えて打っていくのか…「瀑麩」はそんな所にポイントがあるのでは?と感じています。これからさらに厳しくなる厳寒期がワクワクです。