2025年12月30日(火)
山野 正義|フィールドスタッフ相模川にて100枚(18〜27cm)取材
- 釣行場所
- 野釣り場| 相模川(神奈川県)大島へら釣場 河川側
- 釣行日時
- 2025年12月30日(火) 7:30 〜14:00
- 天候
- 晴れ
- 混雑度
- 約10人
- 釣行理由
- 取材
- 釣果
- 100枚(18〜27cm)
- 成績
- 釣り方
- 11尺浅ダナ(タナ40cm)両グルテン
- 仕掛け
-
竿 11尺(シマノ) 道糸 1.0号(オーナー白の道糸) ハリス上 0.5号 - 20→30cm(サバキ) ハリス下 0.5号 - 30→40cm(セッサ) ハリ 上 4号(バラサ) ハリ 下 4号(バラサ) ウキ 大祐 べーシック 1番(ボディ4cmパイプトップ足長)
釣果写真
エサ
① 「1:1粉末マッシュ」50cc+「もちグル」50cc+水90cc
② 「もちグル」単品100cc+水100cc
手水で練り込み、マッシュの素練りのようなタッチに調整。






コメント
12月22日に新べら500kgが放流され順調に釣れている、と言う情報で知り合いのS氏と釣行した。
7時前に現地に着くと2人の釣り人が河川側で支度をしていた。池を見ると3箇所にカワウ避けのネットが張られていた。水面を見ると表層近くにへら鮒の大群が見える。河川側の入り口寄りに入りS氏と並ぶ。
①のエサで開始すると3投目からサワリが出て、ツンと明確に入るアタリで20cmクラスの新ベラが釣れたが、その後 空振りやスレが目立ち、魚が居る割にはヒット率が上がらず。
エサがバラケ過ぎるのかと思い②に変更すると、ナジミ際で止めた後に出るツン・チックと入るアタリで好調釣れ、14時5分前に100枚をカウントしたので納竿した。
同行者も両ダンゴから両グルテンに切り替え40枚前後の釣果を上げた。