
2023年10月01日(日)
田中 雅司|フィールドスタッフさくら湖にて55kg(63枚)ホワイトエンジェルス10月例会(ゲスト参加)第1位
- 釣行場所
- 管理釣り場| さくら湖(茨城県)C桟橋中央D桟橋向き
- 釣行日時
- 2023年10月01日(日) 6:30 〜15:00
- 天候
- 曇り時々晴れ
- 混雑度
- 40%
- 釣行理由
- ホワイトエンジェルス10月例会(ゲスト参加)
- 釣果
- 55kg(63枚)
- 成績
- 第1位
- 釣り方
- 18→16.5尺浅ダナ両ダンゴ
- 仕掛け
-
竿 18→16.5尺 道糸 1.2号(ダンヘら名人耀) ハリス上 0.5号 - 35cm(ダンへら名人ハリス) ハリス下 0.5号 - 50cm(ダンへら名人ハリス) ハリ 上 7号(鬼掛ストロングストレート) ハリ 下 7号(鬼掛ストロングストレート) ウキ T雅「P」8番(パイプトップ)
エサ
「ペレ軽」320cc+「浅ダナ一本」320cc+水200cc+「軽麸」160cc+「BBフラッシュ」160cc
コメント
さくら湖にて、ホワイトエンジェルスの10月例会がありK君とゲスト参加した。毎年、この時期はC桟橋の中央事務所向きで、底近いチョーチン両ダンゴを行っていたので、スタートは二人とも14尺で底付近のチョーチン両ダンゴ。しかし、3ボウルほどエサ打ちして、一回もアタリが無く断念。後ろ向きでは浅ダナのペレ宙がポツポツ釣れており、ウキも動きがある。真後ろが2席空いていたので入れてもらい、私が先に移動した。18尺を準備してペレ宙で行うと、2投目からウキに反応があり楽しくなりそう。ペレ宙もしばらく行っていなかったので、竿の扱いやエサの調整がぎこちなく何か変。2ボウル目からは勘が戻り、ポツポツ釣れ出して楽しくなってきた。へら鮒が水面に見え出してエサ持ちが悪くなってきたので、基エサに「ペレ軽」を少しふりかけて硬めのエサにし、ハリにしっかり付けてみるとウキにナジミが入ってペレット独自のアタリが出始めてキロ級が釣れ出した。途中、18尺の仕掛けが切れて16.5 尺に変えると、竿さばきがしやすくなりペースが上がる。気が付けば右側全員が長竿のペレ宙に変わっており、ペレ宙大会になった。こうなると、ペレット独特のアタリをとらないと、スレや空振りが多くなり釣果が大きく違ってしまう。午前中は硬めのエサが良かったが、11時頃からは基エサを練り込んだ少しネバリがあるものが良くなった。サワリから食いアタリまでの動きが見やすくなり、カラも少なく良く釣れる。終了までに63枚釣り、楽しく終えることができた。スタート時のチョーチン両ダンゴは惨敗であったが、ペレ宙は非常に楽しかった。